| No.1814 | 投稿日時: | 2006/04/04(火) 21:14 <↑親記事:No.1813> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
華原ヤンさん、今晩は。初めまして。
> ところで、この音源、ステレオとありますが、カラヤンが亡くな
> ったときの追悼番組でのNHKの放送では、フィルムに同期して
> いる音の悪い方のものでした(もちろんモノラル)。
この追悼番組は見せていただいた事がありますが、おっしゃるように音声はモノラル
ですね。
> 放送での57年59年の一連のライヴステレオ録音は、私の耳に
> は、どう聞いても疑似ステレオにしか聞こえないのです。かとい
> って、音質のいいモノラル録音をこのときの放送のために、疑似
> ステレオ化したとも考えにくく、放送のテロップでも“当時のス
> テレオテープ録音を使用しています”とありました。
1957年来日公演の放送は2001年4月29日NHK教育テレビの「思い出のシンフォニー」
ですね。
この放送は見ていますが、ステレオ音声と感じました。
(私の家の再生装置と耳には、ということですが。)
1959年のステレオ音声は、ブラームスの交響曲第1番第4楽章の後半を見ています。
1999年1月9日NHK教育テレビで放送された「20世紀の名演奏」第1夜「衝撃の初来日
〜それはカラヤンから始まった」のなかで放送されたものです。
これもステレオ音声を使用していますが、1957年同様ステレオ音声と感じています。
> 頭をひねってしまった記憶があります。放送での運命の4楽章が
> 終わったときの拍手は、もっと新しい録音で、見事な編集の完全
> なステレオで、むちゃくちゃいい音です。
「運命」全曲の中で音質に差が見られるということでしょうか。
このようなご指摘は初めて耳にしたのですが、じっくり聴きなおしてみます。
NHKエンタープライズからDVDがリリースされる6月が楽しみですね。
では。