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No.1813投稿日時:2006/04/04(火) 04:56  <親記事>
投稿者:華原ヤン <E-Mail> <URL>

57年59年の映像疑似ステレオに聞こえる

皆さんはじめまして。1957年59年の日本公演の映像発売は、私も大変うれしく思います。私は、57年12月5日生まれなので、ことのほかこのときの運命が大好きです(音楽的な理由ではないですね)。全曲を聴いたことがないので、楽しみです。ところで、この音源、ステレオとありますが、カラヤンが亡くなったときの追悼番組でのNHKの放送では、フィルムに同期している音の悪い方のものでした(もちろんモノラル)。その後、同時に録音された、ステレオのオーディオテープとの同期した放送がありましたね。今回発売されるもののステレオ部分はこのテープ録音でしょうね。1957年頃のライヴのステレオ録音と言うだけでも、44年の実験的ステレオ録音ブルックナーの8番の4楽章を思い出すぐらい感動しました。ところが、放送での57年59年の一連のライヴステレオ録音は、私の耳には、どう聞いても疑似ステレオにしか聞こえないのです。かといって、音質のいいモノラル録音をこのときの放送のために、疑似ステレオ化したとも考えにくく、放送のテロップでも“当時のステレオテープ録音を使用しています”とありました。頭をひねってしまった記憶があります。放送での運命の4楽章が終わったときの拍手は、もっと新しい録音で、見事な編集の完全なステレオで、むちゃくちゃいい音です。この掲示板、以前に一通り読ませていただいたのですが、この話題すでにあったかどうか、ちょっと思い出せないのですが、もう解決済みだったら失礼!ってところなんですが、皆さんご存じだったでしょうか・・・長文失礼しました。



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