| No.1804 | 投稿日時: | 2006/03/29(水) 11:04 <親記事> |
| 投稿者: | Boskovsky |
指揮者の高関健さんのお話です。
サンサーンスの「オルガン付き」にしても、カラヤンが最後にレパートリーにした、「アルプス交響曲」にしても、フィルハーモニーのオルガンの響きが気に入らなくて、サンサーンスは、パリのノートルダム教会のオルガンを使った別の録音を合成しているんです。アルプス交響曲も、電気オルガンでした。
高関健さんは、77年にカラヤン指揮者コンクールジャパンで優勝されて、ベルリン・フィ・オーケストラ・アカデミーに留学て、85年まで、カラヤンのアシスタントを努められました。