今晩は。
今年の1月に表題の「ロマンティック」1974年9月1日ルツェルン・ライヴ(Karna Musik盤)は「カラヤンの指揮だろうか」という投稿をさせていただきました。
http://www.karajan.info/bbs/sylpheed.cgi?past=33&c=r&n=1723
http://www.karajan.info/bbs/sylpheed.cgi?past=33&c=r&n=1727
その後複数の同好の士からカラヤンの演奏と判断してよいとのご教示をいただきました。
私の聴き込みが不充分であることが分かりました。
大変失礼致しました。
最近になってこの時の放送音源があり、アナウンスが入っていると別の方からお教えいただきました。
(アナウンスの内容はカラヤン指揮、BPOの演奏)
ご教示によりますと、
・第1楽章の最初のトゥッティまえのヴァイオリンのオクターヴ上げを行っていない
・Karna Musik盤と同じ演奏
・演奏時間は
I:19'11"、II:16'00"、III:10'34"、IV:21'19"
です。
ちなみにKarna Musik盤は、
I:18'51",II:15'58",III:10'24",IV:21'13"(拍手を入れて21'43")
です。
また、更に別の方から1973年のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭のライヴ音源があり、演奏時間は
I:19'05"、II:16'17"、III:10'57"、IV:22'13"
であることをご教示いただきました。
拙サイトのブルックナー演奏史1:交響曲第4番「ロマンティック」に掲載させていただいております。
ご参考まで。
では。