| No.175 | 投稿日時: | 2001/11/07(水) 06:31 <↑親記事:No.171> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> 某音盤店の店頭ではDG録音と同じものであると書いてありました。
この盤、ちょっと興味が湧いてきました。
43年9月というDG盤と同じ記述を通信販売サイトで見ましたが、別のサイトでは、「1943/49」とあります。
恐らくどちらの店も実物の表記を確認してはいないでしょう。
「1943/49」が、「1943年9月4日」の勘違いだったりすると、これはもう小躍りするのですが。
そもそもカラヤンには戦前にあれだけの数の録音があるのに、いままでひとつもライヴ音源が出ていないというのは妙な話です。
加藤さんのBBSに「聴衆のノイズが聞こえ」ないという書き込みをされている方がいらっしゃいますが、ライヴではないラジオのための放送録音という可能性もないわけではありません。
また、ライヴとすれば、38年1月23日に、ACOとハイドンの《ロンドン》、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲につづいて、ブラームスの1番を演奏しています。
他の《ドン・ファン》は良いとして、〈7枚のヴェールの踊り〉をカラヤンが実演で採りあげたことがあるかどうか。
今度この盤を見かけたら買ってみます。
とってもお安いようなので、たとえDG盤と同一でも、傷は深くないというのが本音だったりしますが(w。
どうせ隣接権の切れている音源ですから、私に判断できなければ、RealAudioにしてアップしてしまいます。