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No.1722投稿日時:2006/01/16(月) 01:33  <親記事>
投稿者:karayanus <E-Mail>

74-9-1 ルツェルン ブルックナー4番

karayanusです

待っていたカラヤンのライブが 今日どさっと到着しました.大半が新音源です.

74-9-1 ルツェルンのブルックナー4番 期待していました. 音はヒスノイズ盛大ですが ステレオです. ドイツでマスターが作成され ネパール製のCDRです.

結論から申し上げれば 74年9月のカラヤンのライブは 超ハードスケジュールからか 演奏は正直75年DG版に近い印象で 速過ぎです.改めて73年の日本公演は カラヤンが本気モードで 日本の聴衆に空前のプログラムと共に 徹底した名演を聞かせてくれたと感じ入ります. 異論もあると思いますが 演奏が早すぎて馴染めませんでした. 全盛期のカラヤンですが 第一楽章は18分台、第三楽章は10分10秒台、終楽章も20分台 やはり本当の意味でのカラヤンの全盛期は少なくともライブでは60年代かもしれませんね.

73年のNHKホールでのブル7との二枚組ですが ブル7は 例の超高音質CDRに比べたら聞くに堪えません.

カラヤンの全盛期は 66年から73年と変更したいくらいです.

以上ご報告まで
Karayanus



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