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No.1718投稿日時:2006/01/14(土) 00:20  <↑親記事:No.1717>
投稿者:karayanus <E-Mail>

Re: 家庭交響曲の演奏会記録

皆様

karayanusです.

どうやら事は単純ではないようです. Huntの98年版を確認したら 73年のルツェルンは以下のようになっておりました.
73-8-31 オネゲル3番+家庭交響曲
73-9-1 オネゲル2番+悲愴

全軌跡と Huntの93年版ではこうなっています. 
73-8-31 オネゲル2番+悲愴
73-9-1 ベルク 管弦楽の為の三つの小品+運命

一方Huntのフィルハーモニーオートクラット98年版の未公開
音源の雑誌では 以下のようになってpります

73-8-31 オネゲル2番+悲愴
73-9-1 オネゲル3番+運命

どれが一体本当なんだか?

Karayanus


> 皆様、今晩は。
>
> ご指摘を受けてただ今家庭交響曲の演奏会記録を再確認しました。
> とはいっても資料はKARAJAN CENTRUM、Huntの"philharmonic autocrat2"(2001)、ONTOMO MOOKだけです。
> http://www.geocities.jp/concolor1957/RStrauss10.html
>
> 1973年8月31日のルツェルン国際音楽祭のプログラムは
> KARAJAN CENTRUM(2006.1.13.)では家庭交響曲
> Huntのphilharmonic autocrat2(2001)では家庭交響曲
> ONTOMO MOOK(1996)ではチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」
> と資料により異なります。
>
> ルツェルン音楽祭のプログラム冊子は1977年以降のものは画像提供を頂きましたが、1973年のものはまだ目にしたことがありません。
> (もっともプログラム冊子に印刷されたとおりに演奏会が行われたとは限りませんが。)
> http://www.geocities.jp/concolorkenzo/FestwochenLuzern.html
>
> ライヴ音源として1973年2月15日ベルリン・ライヴ、1974年4月9日ザルツブルク復活祭音楽祭ライヴが存在することは同好の士に教えていただきました。
>
> 1973年8月31日の未発売放送音源としてHuntのphilharmonic autocrat 1(2000)のp332にはチャイコフスキーの「悲愴」が記録されています。
> これは翌9月1日に同じくルツェルン音楽祭演奏会で取り上げられた「悲愴」のことで8月31日は誤記ではないかと私は判断しています。
> (1973年9月1日の演奏会は2001のHuntのphilharmonic autocrat 2,p271に「悲愴」が記録されています。)
>
> 本題の1973年来日公演時に家庭交響曲から「英雄の生涯:」に変更された理由については情報を何も持っていません。
>
> では。
>
>



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