| No.1716 | 投稿日時: | 2006/01/13(金) 21:37 <↑親記事:No.1715> |
| 投稿者: | karayanus <E-Mail> |
karayanusです
シーザーさんに先にご報告を頂きましたが ローター・コッホは
27日のワーグナーで吹いております. それとConcolorさんのサイトによると 来日の少し前73/8/31のルツェルンで オネゲルに続き家庭交響曲と記載が御座いますが この日は全軌跡及びHuntの記録では 悲愴が演奏された事になっております.
日常的なレパートリーでない事は明らかで Huntの放送記録などを総合するとカラヤンの確かな家庭交響曲の演奏機会は 下記の如く極めて短期間となります
1)73-1-7、8 四季の後 本拠地 (Huntが放送記録を記載)
2)73-2-5 ジュピターの後本拠地 (Huntが放送記録記載)
3)73-5-15 シュトゥットガルトにて ベト2の後半 全軌跡やHunt93年版では不詳なるも Huntは98年版で記載
4)73-6-25 パリ ベト4の後半
5)EMI録音 73-6-23から25 パリにて
6)74-4-9,15 復活祭
最後に73年のプログラムは シーザーさんがご指摘の通り 過去に例の無い多彩な素晴らしいもので 66/70/77年はベートーベン全集を演奏したカラヤンが73年だけは 初日(田園/運命)と最後(英雄)にベートーベンを置き バッハから年代を概ね順に経て シェーンベルクへと行き着く 素晴らしいものでしたが オケにとっては大きな負担だったと思います.NHKが企画したのか カラヤンが企画したのか興味のある所です.
Karayanus