| No.1705 | 投稿日時: | 2006/01/11(水) 23:42 <↑親記事:No.1703> |
| 投稿者: | karayanus <E-Mail> |
karayanusです.
いつも貴重なご意見有難う御座います.
> > チャイコの4番を聞きましたが 終楽章は音が割れて混濁していました.
>
> ご意見申し上げます。
>
> そのような音が割れているような録音を、カラヤン先生はどうして黙認されたのでしょうか? 自宅に編集室まで備えられていた巨匠が、間違って発売されたとしましても、すぐさまに販売中止を命令できたのではと思いますが、いかがなものでしょうか? CDの音質ばかりに話題が集中しましても、過去の遺物という録音は、どうしょうもないのですから、議論の終着点が見出せません。なぜ、そのようなものが発売されたのか? についての議論の展開を期待申し上げます。宜しくお願い申し上げます。
----問題は録音は問題なく行われた後の原盤の破損なのか 元々の
録音時の不手際なのか...です.(一般には前者であると言われていますが前者の理由も複合的にあるようです)ドイツエレクトローラのCDを聞いた事がないので解りませんがセラフィムのCDは終楽章が音が割れすぎ(特に大太鼓の部分でその割に弦楽器の音が遠いです)韓国EMIは LPよりは大分ましですが それでも大太鼓はピークを避けている為 弦楽器は遠めに聞こえます.LPを初めて聞いた時明らかに違和感を覚えたのを記憶しております.但し4チャンネルの悲愴のLPは第一楽章中間部の轟音も音が割れずに見事に再現されております.カラヤンが短期間でDGへ75-76年に再録音したのもひょっとしたら...と勘繰ります.これ以上の情報はありません. 情報をお持ちの方宜しくお願い致します. 演奏は何度聞いても圧倒されます
karayanus