| No.1695 | 投稿日時: | 2006/01/10(火) 21:52 <↑親記事:No.1692> |
| 投稿者: | Beginner-1 |
何せ30年以上も前の事ですので確実とは言えませんが、
東京での演奏より大阪での演奏はもっとブッと飛ばしていました。終楽章はもっと、いや圧倒的に早かったように思います。
凄まじい音圧を実際感じました、その後で聞いたコンセルトヘボウの音がまるで箱庭のように聞こえがっかりしたものでした。
演奏者が耳栓をしていた、なんて話ももっともだと思います。
只この時のカラヤンでも舞台の袖から現れて指揮台に着くまで「よぼよぼ」という感じで歩いていましたので頭に描いていたイメージとはかなり違いました。
>でも結局はチャイコの後期三大交響曲はEMIの71年版で十分と言う結論になるかもしれませんが.
う〜ん、難しいですが私の中では少なくとも4番はEMI盤です。
歪んでいても良いからディスキーで聴きたいです。