| No.1692 | 投稿日時: | 2006/01/09(月) 23:27 <↑親記事:No.1689> |
| 投稿者: | karayanus <E-Mail> |
> '73の来日演奏を聴いた者として
> オーケストラからあのような大音量が出るとは夢にも思っていませんでした。
> それも磨きぬかれた響きで
> それにしてもいくら予想を遥かに超えた音量でもリハーサルでチェックをしている筈なのにミスをした録音技師を私(達)は恨みます
---Karayanusです.そうですか. 73年のチャイコ4番を聴かれた
わけですね. 当時は抽選で大変でしたね.自分は名古屋なので 66年を最後に毎度名古屋は素通りで聞けず 84年の東京でのブラームス3+1番を 普門館という馴染みの無い場所で聞きましたが
3番は全然駄目でした. (一応18000円のS席を買ったのですが 音がこっちまで来ませんでした)1番のフィナーレでやっとホールが鳴った感じで 終演後は大拍手で皆舞台近くまで詰め寄りましたが (私も行きました)正直明らかに老化と衰えが見て取れたカラヤンに対する同情票という印象でした.(晩年のベームに近い現象です) 兎に角カラヤンを間近で見れた事は感激しましたが 色々なライブでの60/70年代のライブの方が余程素晴らしいです.全くの私見ですが カラヤンはブラームスに関する限り80年代に歴史に残る演奏を多分していないのではと思います.
73年のNHKホールでのチャイコは如何でしたか? BSさんの超優秀録音で聴いても猛烈なスピードという印象は薄いですね.かなりかちっとしています. 71年のEMI版を上回る印象でしたか? カラヤンは71年の2月にオネゲルの2番を前半にチャイコの4番を三夜連続で演奏しており このライブが出る事を期待しております.でも結局はチャイコの後期三大交響曲はEMIの71年版で十分と言う結論になるかもしれませんが.
有難う御座いました
Karayanus