karayanusさんが書かれているように、私も66年から75年、あるいはもっと絞って70年代前半がカラヤン/ベルリン・フィルのベスト・フォームと思います。スタジオ録音を考えても、EMIへのブルックナーやチャイコフスキーは勿論のこと、DGへのシューマンやメンデルスゾーンの交響曲全集など、よくぞこの時期に録音してくれたものだ、と思われるものが(幸いなことに)我々に遺されています。