| No.1688 | 投稿日時: | 2006/01/08(日) 00:04 <↑親記事:No.1687> |
| 投稿者: | karayanus <E-Mail> |
> 皆様こんばんは。
> 私も以前から71年録音のチャイコフスキーには興味を持っていまして、独盤4chのLPを買おうとしたこともあります(相当昔です)。CDの時代になって、4番だけCD化できないと聞いていたので、あきらめ気味でした。Disky盤の5/6番はすでに持っていましたので、韓国盤はどうしようかと思いましたが、去年10月に購入しました。
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> その後あまり真剣に聞いていなかったので、今回Karayanusさんの投稿を拝見して、聞き直してみました。確かにカラヤンらしい、すごい演奏です。40分なんてあっと言う間に過ぎてしまう位引き込まれました。ただ私には気になったのが、大太鼓の音の歪みの多さです。最初からこういう音だったのか、録音してからの経年変化なのか、LPを持っていませんので判別できません。このためCD化できなかったのかわかりませんが、演奏が良いだけにとても残念です。
-----Karayanusです.その通りですね. ピークの音量が
限界を超えています. つまりカラヤンは CDに収まる演奏家ではないと言う事です. カラヤンの間違いなく本音が出ているこの
録音が こうして技師による録音上の恐らくは不備により 正規に発売されないのは残念の極みです. 様々な意見を総合しますと ドイツのエレクトローラ盤がCDでは最高という意見が多いです.Disky盤作成に当たり世界中の4番の原盤を担当技師が聞いた上で 4番を断念したそうで御座います. 英国版はやや大人しいです.でもチャイコの4番の最高の演奏は71年版と言う意見を圧倒的に多く頂いております.凄すぎます
Karayanus
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> 余談ですが、Disky盤と韓国盤の5番もちょっと聞き比べてみました。驚いた事に、ずいぶんと音量が違いました。波形編集ソフトに取り込んで比べてみました所、ピークのレベルはほとんど同じですが、Disky盤は中小レベルがすごく高く収録されています(音が大きくされている、ということです)。ARTによるRe-Mixの結果なのか不明です。ピークで同じ音量になるようにして聞きましたが、韓国盤の方にいい印象を持ちました。
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> 長文失礼しました。では。