| No.1687 | 投稿日時: | 2006/01/07(土) 22:55 <↑親記事:No.1678> |
| 投稿者: | J <E-Mail> |
皆様こんばんは。
私も以前から71年録音のチャイコフスキーには興味を持っていまして、独盤4chのLPを買おうとしたこともあります(相当昔です)。CDの時代になって、4番だけCD化できないと聞いていたので、あきらめ気味でした。Disky盤の5/6番はすでに持っていましたので、韓国盤はどうしようかと思いましたが、去年10月に購入しました。
その後あまり真剣に聞いていなかったので、今回Karayanusさんの投稿を拝見して、聞き直してみました。確かにカラヤンらしい、すごい演奏です。40分なんてあっと言う間に過ぎてしまう位引き込まれました。ただ私には気になったのが、大太鼓の音の歪みの多さです。最初からこういう音だったのか、録音してからの経年変化なのか、LPを持っていませんので判別できません。このためCD化できなかったのかわかりませんが、演奏が良いだけにとても残念です。
余談ですが、Disky盤と韓国盤の5番もちょっと聞き比べてみました。驚いた事に、ずいぶんと音量が違いました。波形編集ソフトに取り込んで比べてみました所、ピークのレベルはほとんど同じですが、Disky盤は中小レベルがすごく高く収録されています(音が大きくされている、ということです)。ARTによるRe-Mixの結果なのか不明です。ピークで同じ音量になるようにして聞きましたが、韓国盤の方にいい印象を持ちました。
長文失礼しました。では。