| No.1672 | 投稿日時: | 2006/01/01(日) 23:27 <↑親記事:No.1670> |
| 投稿者: | マハロ |
Karayanusさん はじめまして(こちらの掲示板では)。
韓国盤のレビューありがとうございます。
> LPのEMIと CDではセラフィムしか持っていませんでしたが
LPとセラフィムを持っていますが、LPはプレーヤーがないので
聴けず、セラフィムはひずみとこもりでひどい音です。
ところが昨年5.1DTSの米盤を入手できたので自宅のシステムで
聴いたのですが、クォドラフォニックにも似た立体感のある
かつ濁りのない美しい音を聴けて満足しておりました。
そこで韓国盤はスルーしたのですが、良い音とのことですね。
>5/6番は国内正規のART仕様と同等に聞こえますが 全体の量感と分離の良さは国内盤に一日の長ありです.
ここでいわれている「国内正規のART仕様」とはどれのことで
しょうか?国内盤で昨年リリースされた1,300円のはARTでは
ないはずです。ARTに似た技術でリマスターされたとされる
DISKY盤は輸入盤です。こちらで管理人様がリストされて
います。(1,300円のシリーズを除く)
http://www.karajan.info/news/200401.html
> この71年版のスピード感と迫力はどうでしょう.改めてチャイコの4番の最高の名演はこの71年版と感じ入りました.タワーレコードで2490円だったそうです.中身は折り紙つきの超名演で御座います.やはりこの頃のカラヤンは凄すぎました.低音もずしんと聞いていて 腰が抜けました.
同意です。このEMIチャイコはどれも名演ですが、特に4番は
空恐ろしいほどのエネルギーに満ちた、他を圧倒したものと思
います。