| No.1670 | 投稿日時: | 2006/01/01(日) 22:29 <↑親記事:No.1651> |
| 投稿者: | karayanus <E-Mail> |
> > karayanusです
> > 71年のチャイコ4番は 韓国EMI正規の方が音が良いとも言われております. この国内再発売のCDはマスター作成者の名前から期待できないと言う情報を頂きました.結局は両方入手する事になりそうです.
>
> -------韓国版正規EMIの4番は昨今輸入ショップでも扱いが始まっておりますが さすがにこの71年の4番の件は結構情報が浸透したのか すぐ売り切れるそうです.Karayanusの協力者様にお骨折り頂き何とか一枚在庫が見つかり 入手できる事になりました.来年の日本EMI正規版との比較もレポートできると存じます.大手輸入ショップの新宿と渋谷では在庫がなかったそうです.もし幸運にも見つけられた方 即入手される事をお勧め致します.
---明けましておめでとう御座います. 何と正月1日に 韓国版
カラヤンの71年のチャイコの後期三大交響曲のCDが到着しました. 問題のチャイコの4番は演奏時間や実際に聞いた印象で これは間違いなく71年で 60年では御座いません. 60年版の特徴は第一楽章が19分を越え 第二楽章が ほぼ9分ですが 71年版は 第一楽章が18分40秒程度で 第二楽章が 10分弱掛かるので明らかに違います.
LPのEMIと CDではセラフィムしか持っていませんでしたが
LPの分離は良くとも全体にややカサカサした音でなく またセラフィムのCDの終楽章が思い切りピークに達した混濁した録音とは別世界! 正にベールを一枚剥がしたかのような高音質で御座いました. 5/6番は国内正規のART仕様と同等に聞こえますが 全体の量感と分離の良さは国内盤に一日の長ありです.でも4番の最良の録音とも思われ 明らかにセラフィムのCDとは別世界で比較になりません. 76年のDGがやや音を置きに行っているのに対し
この71年版のスピード感と迫力はどうでしょう.改めてチャイコの4番の最高の名演はこの71年版と感じ入りました.タワーレコードで2490円だったそうです.中身は折り紙つきの超名演で御座います.やはりこの頃のカラヤンは凄すぎました.低音もずしんと聞いていて 腰が抜けました.