30年ほど前、旅先の長崎の駅近くで喫茶店の「カラヤン」を見つけ飛び込みました。コーヒーを注文してキョロキョロするもののマエストロに関するものが無く、大体クラシックがかからない。あれれと思いつつレジで聞くと女の人、気の毒気に「お客さんみたいな人よくおいでになるとですよ。マスターがカラシマさんとおっしゃるとですよ」「…」