| No.160 | 投稿日時: | 2001/11/02(金) 18:47 <↑親記事:No.158> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> はじめに Berlin Years が出たときにはカラーのブックレットとは別にモノクロの共通ブックレットが入っていましたが、どうも引越のときに全部捨ててしまったようです。それには書いてなかったでしょうか?
カラーのものは見たことがありません。
モノクロのというのはこれでしょうか?
http://www.karajan.tv/images/data/karajan_edition.png
これはARTリマスターリングについて、英語・独語・仏語で書かれたもので、具体的な作曲者名・曲名等については触れられていません。
> 単に私の願望が高じた思い込みに到っただけのような気もしてきました。
願望といえば私は何よりチャイコフスキー、それからここ数年は抜粋しかない、ブラームスの交響曲かと思うような演奏だった《四季》ですねぇ。
ミサ・ソレムニスは1〜2年前に日本で初出と同じジャケットでCD化されましたが、あれはARTではないでしょうし。
> オリジナルがオムニバスのものの収録曲をバラバラにして大曲ものの余白に入れるのは有り難くないですね(代表例がワーグナー集)。
このシリーズですと、R・シュトラウスの余白にワグナーの管弦楽曲集が入っていますね。
おまけに何か小品を入れるという意識は好ましいとは思いますが、その小品たちがそれでしか手に入らないものだと頭に来ます。
> ライマーのピアノ協奏曲のLPも一度見かけたことがある(もっとも疑似ステレオ盤でしたが)のですが....。
これは私も、非常に不愉快な疑似ステレオ盤を見つけましたが、手に入れられるかどうかはまだわかりません。
おそらくモノラルの再発売盤は、以前逃しました。
いまはアヴェ・ヴェルム・コルプスが何とかなりそうです。
> 今のところ、ウィーンフィルとのDECCA録音についてはLPに興味はないのですが(高いし)、将来どうなるかわかりません。
33CXやSXLが無闇に高いのは日本だけなのではないでしょうか。
外国ですと、1枚ものならほんの数百円から、せいぜい3千円程度です。
まあCDと違い、なかなかLPは見ないで買うということは出来ませんが。