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No.158投稿日時:2001/11/02(金) 01:30  <↑親記事:No.152>
投稿者:都志見 <E-Mail>

> Berlin Yearsの第2回予告は知...

> Berlin Yearsの第2回予告は知りませんでした。

証拠をさがしてみたのですが。はじめに Berlin Years が出たときにはカラーのブックレットとは別にモノクロの共通ブックレットが入っていましたが、どうも引越のときに全部捨ててしまったようです。それには書いてなかったでしょうか? あるいは、音盤屋の店頭の Karajan Edition の広告で見たような気もするし? 単に私の願望が高じた思い込みに到っただけのような気もしてきました。

> カラヤン・エディションの1番残念なところは、ジャケットに何の面白みもないことで、ディスコグラフィに画像を配置しても、ちっとも目立たないのが、管理者としては甚だ不満です。

それとカップリング。オリジナルがオムニバスのものの収録曲をバラバラにして大曲ものの余白に入れるのは有り難くないですね(代表例がワーグナー集)。この点では日本盤は評価できると思いますが、私はLP時代の音の悪さ(外盤と比べて)で「日曜劇場」には見切りをつけてしまいましたので。

> コレクターですねぇ。
> 私はこのチャイコフスキーや先だってのワグナーの管弦楽曲集他、いくつかの例外を除いて、一音源一枚で良いと思ってるので、ひとつの音源に集中したことはありませんし、経済的な問題、かつ保管場所の悩みもあります(w。

私自身2〜3年前まではそうだったんです。今でも、例えば再契約後のEMI録音については基本的には独盤LPとartのCDがあればいいと思ってはいるのですが、まあちょっとしたきっかけで「はまって」しまったわけですね。最近では「あの時買っておけば良かった」と思うことしきりです。ライマーのピアノ協奏曲のLPも一度見かけたことがある(もっとも疑似ステレオ盤でしたが)のですが....。今のところ、ウィーンフィルとのDECCA録音についてはLPに興味は ないのですが(高いし)、将来どうなるかわかりません。同意されない方も多いと思いますが、1970年代前半以前のアナログ録音については、やはりLPのほうが演奏の魅力が良く伝わってくるように感じます(物理的な音の良し悪しとは別に)。



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