| No.1559 | 投稿日時: | 2005/06/28(火) 23:45 <↑親記事:No.1558> |
| 投稿者: | mkn |
mknです。
> ブルックナーの7番は編集ミスがどうなっているか気になったので、店の人に試聴させてくれるようお願いしました。
傷は大丈夫だったようですね。ひょっとして全滅?とさえ思ったのでひとまずほっとしました。4番はEncole(だったかしら)で出したばかりなのにまた出して、何を考えているのやら。
> プロムナードについては、オリジナルの全曲をオリジナルの曲順で収録しているのも良い。
個人的にはLPのカップリングは崩さない方が好みです。プロムナードのフィルアップ分とブルックナー8番のそれとを組んで一枚にした方がすっきりするように思いますが。
> ただ序曲集については、収録時間的に余裕があるのに、ローエングリン前奏曲を外したのは大いに減点。
> シュトラウスの交響詩3曲を2枚に詰め込むために、家庭交響曲を分断したのなどは大馬鹿としかいいようがない。
EMIはこういうことをよくやりますね。国内盤のアイーダですが「凱旋の場」を変なところでぶち切っていました。全く何を考えているのやら。
> まあ、中途半端なシリーズだったと思います。
以前のKarajan Editionと中途半端ぶりということではいい勝負ではないでしょうか。あの時は収録時間だけで編集していたような覚えがあります。本当に何を考えているのやら。
ちなみに私はそれがいやでKarajan Editionは無視を決め込みまして、今回手を出したのは見切り発車という意味もありました。というわけで
> ところで、上記の店で私の後ろにいた人は、このシリーズのおそらく全部を買おうとしていたようでした。
この人の気持ちはわかるような気がします。