| No.1557 | 投稿日時: | 2005/06/28(火) 00:19 <↑親記事:No.1556> |
| 投稿者: | マハロ |
こんばんは。製造工程の問題もあったということですね。
今回のシリーズで言えば、シューマンの4番がステレオと
いわれていたのですが、実際はモノです。HMVにもお詫びが
でていますが、当初のメーカー情報ではステレオだったとの
ことです。
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=504270126
さらにいうと、チャイコのバレエがすべてモノ録音の
50年代前半なのですが、いまだにHMV HPではくるみ割り以外が
ステレオと表記されています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1067811
> さてそれで思いだしたのは数年前DISKYからEMI版チャイコフスキーが出たときの4番の原テープトラブル判明の件でした。先日購入したサヴァリッシュのシューマン国内盤もピントのない変な音でしたし、これも先日読んだカルショウの自伝でも51年バイロイトでEMIの録音技術を見下す下りがありました。1950年のフルトヴェングラーの録音に女性の声を混入させたり、一体EMI(東芝も含めて)は商品というものをどう考えているんでしょうかね...。
それといまだにCCCDを売りつけるなど、明らかに購買者に非難を
受けることがわかっているのに続けるというのは、ポリシー
なんでしょうか?そんなポリシーはあまり支持したくありませんが。
いっそのことユニバーサルかソニーが買収して、安価で魅力的な
パッケージにして販売して欲しいとおもうのは私だけでしょうか?