| No.154 | 投稿日時: | 2001/10/31(水) 18:53 <↑親記事:No.150> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
この件は先日都志見さんにご指摘いただいてからずっと気になっていました。
その後、念のため初出のLCB-141のDISK1と、分売のLCB-081を比較しましたが、当然全く同じ演奏でした。そもそもLCB-081の盤面にはLCB-141とあり、中心の周りにはLCB-141と同じく「LCB-141 DISK1」と記されていて、淡い期待をかけたプレス時期による別演奏収録という可能性もありません。さらに万全を期すためデータの吸い出しも行いましたが、全く同じサイズです。
翻ってザンデルリング盤ですが、私も未聴です。
この録音は最近のCD-R盤以外にも発売されていますが、いくら非正規契約のレーベルとはいっても、最近の盤が既出盤の吸い出しによる収録でもしていない限り、そろって誤るということは考えにくいですし、何よりConcolorさんもお書きのように、カラヤンの演奏スタイルと、LCB-141他収録の演奏は違いがあるように思えます。
荒っぽい言い方をすれば、私としてはこのLCB-141(081)がカラヤンの演奏であるかどうかさえわかればそれでよく、厳密には、それ以外の誰の演奏であるかには、興味ありません。
演奏自体はちょっとびっくりするくらい良いんですけどね。
録音状態も素晴らしい。
遅くとも11月中には、このサイトのLiveページを、タイミングも含めた詳細な情報入りで完成させる予定です。
そのときにこの音源は削除することになると思います。
> どなたか確認してくださると良いのですが。
何となく話の進み行きからして、私が管理者として責任を取って人柱にされそうな雰囲気が感じられるのは、気のせいでしょうか?(w