| No.1538 | 投稿日時: | 2005/06/04(土) 14:20 <↑親記事:No.1533> |
| 投稿者: | Concolor |
加藤さん、今日は。
読ませていただきました。
カラヤンがプロコフィエフの交響曲第5番を演奏会でとりあげたのは1950年代後半になってからです。
その後10年ほど空白があり、再度取り上げたのがクリーヴランド管弦楽団と行った1967年のザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭の演奏会ですね。
クリーヴランド管との演奏会の後、翌1968年にはベルリン・フィルと演奏会で取り上げ、シーズン終了後の1968年9月にスタジオ録音を残しました。
このスタジオ録音はよく聴くのですが、加藤さんがおっしゃるように、クリーヴランド管の演奏会があったからスタジオ録音を残すことにもなったのかもしれませんね。
では。