| No.1526 | 投稿日時: | 2005/05/07(土) 16:01 <↑親記事:No.1525> |
| 投稿者: | マハロ |
連休中のため返信が遅れました。
> ARTもいいですけど、今頃リマスタするならSACD化してくれても良かったと思うのは小生だけでしょうか。
> 今、1955年RCA録音のミュンシュ/BSOの「ダフニス・・・」のSACDを聴いていますが、とても50年前の録音とは思えない超鮮明な音が記録されています(←カラヤンとは関係ないですが、このディスクは音楽fan・オーディオfanの皆様は一度聴かれることをオススメします)。
EMIは、SACDに全く関心がないのか、対応ができるだけの投資が
できないのかわかりませんが、カラヤンに限らずSACDは
カタログに見つかりません。
Living Stereoのシリーズでは、モートン・グールドの
Brass&Percussionを持っていますが、CD層を聴いているだけ
(SACD層対応のプレーヤは保有しておりません)でも
超優秀録音であることがわかります。
> EMIも本当のマスターの物理特性は悪くないと思います。自然な音の録り方をしている分、低音や音場感にややクセのあるRCAよりずっと聴きやすい仕上がりになると思います。SACDでPOとのスケーターズワルツや前奏曲、軽騎兵を聴いてみたいです。
> ということをEMIに期待するほうがムリ(ムダ)か・・・
RCA,デッカは優秀録音で有名で私もそれは認識していますが、
時々聴き疲れするのもまた事実で、最近は70年代までの
EMIやDGGの録音に愛着を覚えるようになりました。
悪名高い2088ですが、フィルハーモニアoとのロッシーニなど
低音がゴリゴリ入っており悪くないものもあります。
(状態のよいマスターテープを入手できたのかもしれませんが)。
ステレオではARTは非常によい印象があります。
ただ、EMIという会社はCCCDを真っ先に導入するなどおよそ
顧客感情というものをまともに考えているとは思えないことを
するので、大量にリクエスト投書しても採用されるとか
どうかはなはだ疑問です。
CCCDもCDがコピー可能なところをつぶすために出したので
しょうが、コピーをさせないようにするのであればDVD-Aや
SACDを本気で考えたほうがよさそうに思います。