| No.1402 | 投稿日時: | 2004/08/24(火) 01:06 <↑親記事:No.1401> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 表題の録音が以前Hunt/Arkadiaレーベルから全曲発売されていたという知人の目撃情報があるのですが、見たことある、あるいは実は持っているという方はいらっしゃいますでしょうか?
ううむ、勘違いだと思いますけどねぇ。
HUNT/ARKADIA盤は、同じ番号のセットでも、発売時期によってジャケットが違う場合がある(表の灰色のカラヤンのシルエットが大きいものと小さいものとか)ので、そのせいで、すでに復活祭盤をお持ちの知人の方も勘違いされたとか。
あるいは全曲ではなく、《ラインの黄金》と《ジークフリート》の抱き合わせだったとか。
もし発売されていれば、『全軌跡を追う』や『philharmonic autocrat1』の編者が揃って見逃しているということは考えにくいと思います。
> 数年前にクナッパーツブッシュ指揮の同じ51年神々の黄昏がTestamentから発売されました、これはDECCAにちゃんと録音があるようで、一度全曲テスト盤が作られているので、カラヤンの正式な録音ももしかしたら関係者の間でだけテスト盤が作られた、なんてことはないのでしょうかね・・・
DECCAの情熱的なスタッフが、隣接権がまだ生きているのにEMIの倉庫まで探しに行って発見し、シュワルツコップ他の許可を得て発売したというのがありましたね。
> 非正規でも、もし録音が存在するならば、なんとしても聴いてみたいものです。
私もバイロイトの《指環》は気にかかっています。
EMIがきちんとしたかたちで出すのではないかとずっと思っているのですが、あの挙動不審な会社は思いもしないところから攻めてくるので、予測不可能ですね(w。