| No.1370 | 投稿日時: | 2004/07/22(木) 11:17 <↑親記事:No.1369> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
おはようございます、
> ペティット著山田さん訳のデニス・ブレインの伝記「奇跡のホルン」 231ページに「…(フィルハーモニアとカラヤンの第九は)ステレオで録音された最初期のものであったが、結局モノラルでしか発売されなかった」とあります。
そうなのですか。
この本は読んだことがなく、また別のところで聞いたこともありませんでしたから、全く初耳でした。
ありがとうございます。
> すでにEMIは同じ年の2月からステレオ録音を開始(社内的には実験と呼ばれていました)していた訳ですからこの不成功は本当に残念です。
初出9番とのカップリングだった8番は、9番より数ヶ月前の録音ですが、充分聴くに堪えられるステレオでの発売があります。
このレヴェルで9番にもテープが残っていれば大いに楽しみです。
未CD化の《アヴェ・ヴェルム・コルプス》と一緒に発売、なんて嬉しいことは起きないものでしょうか。