| No.1368 | 投稿日時: | 2004/07/21(水) 13:22 <↑親記事:No.1366> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんにちは、
クライバーが亡くなっていたというニュースは一昨日の夜知りました。
寝耳に水といった感じです。
一般的にはさほどにも思いませんが、殊指揮者という職業に限っていえば、トスカニーニやストコフスキーらと較べると、81歳で亡くなったカラヤンでさえ、よほど永生きという感じはしないので、ましてや74歳では、人によってはいよいよこれからという場合もあり、ファンの方の嘆きは尋常のものではないでしょう。
生前から熱心なファンであったのに、運悪く実演に触れる機会がなかった、などという方は、悔しくて堪らないと思います。
「クライバーは冷蔵庫のなかが空っぽにならないと仕事をしない」と発言したのが本当にカラヤンなのかどうかは知りません。
もちろん、カルロス・クライバーご本人の、ご冥福をお祈りします。
それ以上に、近年あまり仕事をしなかったこの指揮者のファンの方の心中をお察しし、強い同情を禁じ得ません。