| No.1345 | 投稿日時: | 2004/06/24(木) 22:31 <↑親記事:No.1343> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> Waltonといえば、その昔LSOの来日で"ポーツマスポイント序曲"というのを聴いたことがありますが、交響曲は初聴きです。シリアスな映画音楽を思わせる秀曲ですね。
第1楽章はどことなく『アラビアのロレンス』風ですね。
いきなりでも聴きやすい楽しめる曲でした。
> よく聴くと、指揮者のうなり声のようなものも聴こえますが、これ本当にカラヤンかな[声質が違うような・・・]?
これ、気がつきませんでした。
もう1度注意して聴いてみます。
> もし、カラヤンがステレオ録音で残していれば、よりポピュラーな存在になったでしょう。
今回の発売は嬉しかったのですが、逆に「カラヤンが録音しなかったのが残念な曲」が増えました。
ステレオ、この曲ならさらにデジタルで録音して欲しかったですね。
私はおおむねEMIの音が好きですが、この曲であればDGへの録音でもかまわない。
まあ、虚しい夢ですが(w。
> 小生的には、CD2の"スケーターズワルツ"等のPOとの小品集が、日本盤とは大違いの高音質で楽しめるところが、このCDの買いのポイントです。
でもまたブツブツ切りですね。
モノラル盤まるごとART・初出ジャケットで出して欲しいです。