| No.1340 | 投稿日時: | 2004/06/17(木) 12:33 <↑親記事:No.1339> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんにちは、
> ウォルトンの交響曲第1番よりも気になっているのが、カラヤンが「過去50年来に書かれた最高の合唱曲」と発言したオラトリオ「ベルシャザールの饗宴」です。
カラヤンのこの手の発言はあまり鵜呑みにはできないと思いますが、私もConcolorさん同様、合唱曲が大好きなので、とても興味があります。
> このように思っているのなら、何としてもスタジオ録音をしてくれればよかったのに、と思ってしまいます。
交響曲第1番についても同様です。
初めて聴いても楽しめるくらい親しみやすい曲ですが、モノラル・ライヴはいかにも残念です。
> なにしろ、調べた限りでは1948年6月12日と6月13日の2回しか演奏会で取り上げていません。
48年ですか。
いまのところわかっている放送の記録にはなくても、たとえば《カルミナ・ブラーナ》なんかもあるのではないかと思っているのですが、どちらにしても聴くに堪えないほど古いでしょうねぇ。
> 他の演奏家のものを聴くのもどんなものかと思うのですが、チョン・ミョン・フンが指揮したものがあれば聴いてみたいものです。
有名どころだと、ラトルくらいのようです。