| No.1304 | 投稿日時: | 2004/05/04(火) 00:26 <↑親記事:No.1303> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> この2種を聴く限り、一番最後の終わり方は
> 木管が吹ききったあと一瞬の間があいてバン、と終わりますが
> 今回のライブでは木管の最後の音とバン、が重なっていること。
この部分について、うちにあるカラヤンの《春の祭典》の全ての盤を聴いてみました。
77年ライヴのこの部分の間は極端ですね。
これに較べれば他の盤には全てが間がないといっても良いと思います。
全てを聴いた結果、間が多い順に並べてみました。
1.77年ライヴ
2.75〜77年DG
3.63〜64年DG
4.4日前ライヴ
5.PALEXA
1.は先述のように空きすぎ、今回の5.はかぶってる、で極端な比較になります。
4.も5.ほどではりませんが、かぶっています。
何回も何回も聴いたせいで、今後カラヤンのこの曲が出たら、この部分ばかりが気になってしまうと思います(w。
> さらに、トラック8の2分40秒過ぎから頻繁に現れる
> トランペットにビブラートがかかっているように聴こえます。
これがちょっとわかりません。
最初ヴィブラートというほどには感じなかったのですが、何度も何度も聴いているうちに、棒のように真っ直ぐとはいえないと思えてきました。
クンストハウスのせいということはないのでしょうか。