| No.1285 | 投稿日時: | 2004/03/28(日) 18:39 <↑親記事:No.1283> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
マハロさん、今晩は。
> これは、失礼ながら意外でした。ホームページでブルックナーを
> 特別に取り上げておられたので、アナログ時代からきかれていた
> のだとずっと思っておりました。
アナログの頃はブルックナーは縁遠い存在でした。
小遣いをためて購入していたのはベートーヴェンやブラームスのLPでした。
ブルックナーは弟がベーム指揮ウィーン・フィルの4番(ベームさんが指を唇に当てているジャケットのもの)を購入したので聴きましたが、第1印象は「金管楽器のうるさい音楽」でした。
初めてブルックナーに魅力を感じたのはCDでカラヤン/ベルリン・フィルの1番+5番を購入した時です。
第5番の第2楽章のAdagioには本当に魅了されました。
それからブルックナーを本格的に聴くようになりました。
> 私はLP時代にDGのブルックナーを、記憶では4,5,7,8,9番と
> 揃えていました。7番と8番は特別に感銘の深い演奏でした。
随分と前からお聴きなのですね。
DGとの録音でよく聴くのは1番、5番、8番、9番といったところです。
(アナログ録音はSACDが出てくれることを願っているのですが、OIBPにもなっていませんね。)
では。