| No.1284 | 投稿日時: | 2004/03/28(日) 17:19 <↑親記事:No.1282> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
今日は。
「白い巨塔」のテレビに出てくるタンホイザーはスコアの第1小節のホルンの出だしから第16小節のチェロの音が出るまでの巡礼の動機の部分でおおむね69秒です。
カラヤン/ベルリン・フィル74年(CD:EMI,ART)では69秒。
同じくカラヤン/ベルリン・フィル84年(CD:DG)では57秒と少し早め。
87年のザルツブルク・ライヴ(カラヤン/ウィーン・フィル)では61秒くらいです(CD:DG)。
(ショルティ/シカゴ響78年はおおむね70秒と近いのですが、第15小節のフレージングが異なります。)
印象では74年のカラヤン/ベルリン・フィルではないかと。
> 「何という曲か?」というのがまず問題のようですが、「誰の演奏か?」というところまで突っ込んでいる方もいらっしゃるようです。
>
> Cafe SIESTA
> (http://www.actv.ne.jp/~krkzk/classic/classicindex.html)内のBBS。
>
> http://6929.teacup.com/krclassic/bbs
見てきました。
74年のカラヤン/ベルリン・フィルとおっしゃっている方もいるようですね。
では。