| No.1220 | 投稿日時: | 2004/02/12(木) 00:05 <↑親記事:No.1217> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 最近のレコード店は、各社ともJ-POPだけを頼りに商売をしているような気がします。
書店が雑誌だけを頼りにしているのと同じですね。
その点、私がよくいく逗子レコードさんは、狭い店内にあきらかに売りあげの足を引っぱっていそうな割合でクラシックがあって、親近感を持てますよ(w。
国内盤だけなので、最近なかなか買うものが見つからないのですが。
> 昔は、郊外都市の中小店でも、各ジャンルをまじめにまんべん無く揃えていたものですが。
それ以前に、昔ならどこの駅でも降りればすぐ近くに書店とレコード店はあったのに、最近はどちらも店そのものを見かけないねぇ、という知人の発言が印象に残っています。
> "文化"を売っているという使命感はどこへやら。
レコード(CD)が「文化」でなくなったのは、これらが物価の優等生として、数十年前からほとんど価格が上がっていないせいではないでしょうか。
ちょっと話が逸れますが、昔マーチンのフォーク・ギターの弦はえらく高かったのに、最近ではびっくりするほど安くなっていて、そのせいで逆にブランド力がなくなり、売れなくなったと聞きます。
> 商品の入れ替わりが早いので、マメにチェックのしがいがありますし、宝探しの趣で楽しめます。
マメに宝探しに行ける体力が欲しいです……