| No.1216 | 投稿日時: | 2004/02/10(火) 18:16 <↑親記事:No.1214> |
| 投稿者: | T-Yo |
Kさん、都志見さん、こんばんは。いろいろ情報ありがとうございます。
確かに、初期のCDは日本製かハノーファー製だけでしたね。その昔、Telarcの輸入盤[高かった!]を買って、ディスクを見たら"Matsusita Electric"と刻んであってショックでした・・
> 《英雄の生涯》・・・の盤面にはマトリックス番号しかありません。 《四季》は盤面に外国盤と思われるCDC 7 47043 2という番号が・・・ブルックナーの4番にはCDM7690062という番号も併記・・・この盤の音質にとくに痛痒を感じていませんが、どうせならART盤を買います。
=やはり、音はマトリックス番号記載盤は×で、外盤No.記載盤は○のようですね。都志見さんによると、この手の盤は外国向けも日本で製造していたので、国内向けも高音質で供給できたのでしょうね。
ところで、"ブル4"のart盤、concolorさんもお持ちのようですが、これ、ゴッツウいいですよ!!! 歪みまくりのHS盤とは雲泥の差です。"四季"のart盤はどぎつい位の情報量の音です。
> このシリーズでしょうか? =はい、仰せのとおり、この手のタイプです。
> 最初から外国盤を狙ってます(w。
=小生もそうなんですけど、50年代末の音源をはじめとして一部のEMI外盤CDは当地では非常に入手難です。月末に久々に東京出張があるので中古狩りをする予定です。(^o^)/
> しかし発売年の古いCDは腐るのが心配です。
=やっぱり、腐るんですか。アルミメッキが酸化して真っ白になるらしいですね。83年購入の輸入CDを複数枚持ってますが、今のところ大丈夫です。
> 1.未発売録音を含め、さっさとARTで出す 2.カップリングを変えない 3.できればジャケットは初出でね
=大賛成! ところで、最近のEMIは新譜はおろか旧譜再発でもCopy Controlled CDにしていく傾向があるので、要注意です。今のうちにマトモなCDで入手できるアイテムは買っておいたほうが無難ですよ。
それと、HS2088という発想はすばらしいのに、マスターを使わせなかったなんて、本家EMIはコスイですね。