| No.1213 | 投稿日時: | 2004/02/09(月) 20:38 <↑親記事:No.1212> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
比較にちょうど良い番号の盤を持っていません。
いま棚から引っぱってきた旧形式番号の東芝盤は3枚。
ブルックナーの4番、《英雄の生涯》、ヴィヴァルディの《四季》。
《英雄の生涯》はCC28-99010の国内初出CDです。
ずいぶん後になってHS-2088盤を買い直したところ、別の録音ではないかと思うくらいHS-2088盤の方が良い音でした。
99010の盤面にはマトリックス番号しかありません。
《四季》はCC30-9009。
盤面に外国盤と思われるCDC 7 47043 2という番号が書いてあります。
残念ながらこの録音の他の盤を持っていません。
> [そういえば、ジャケット表面のデザインも同時期の外国盤と似た意匠です]。
↓このシリーズでしょうか?
http://www.karajan.info/images/jackets/cc28-3803.jpg
> 同じ時期の他の東芝盤を確認できたわけではありませんが、もし、そうであるならば、この時期の中古東芝盤[CE28-5###]はカラヤンコレクターにとっては以外に狙い目になるのかもしれません。
最初から外国盤を狙ってます(w。
しかし発売年の古いCDは腐るのが心配です。
> たしか同じ時期の東芝盤で、HS-2088では最悪だったブル4なんかも出ていたような・・・
上記画像にあるブルックナーの4番を持っています。
CC28-3803。
盤面にはCDM 7690062という番号も併記されています。
5000番台では出てなさそうですね。
この盤の音質にとくに痛痒を感じていませんが、どうせならART盤を買います。
EMIの録音については、ART盤さえ出てくれればとりあえず一安心です。
最近はARTの再発はあるものの、新規ARTがありませんが。
今回T-Yoさんの入手されたあたりの録音はいままであまり出ていませんね。
私がEMIに望むのは、
1.未発売録音を含め、さっさとARTで出す
2.カップリングを変えない
3.できればジャケットは初出でね
の3つです。