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No.1190投稿日時:2004/01/08(木) 02:02  <親記事>
投稿者:karayanus <E-Mail>

ブラ1 ライブ映像のお問い合わせ

カラヤンファンの皆様 始めまして

Karayanusと申します. 初めて 書かせて頂きます.
小生40代半ばのカラヤンファンで (同時にフルベン、トスカ、
ワルタ−、ク−ベリック、チェリ、クナも愛好していますが)
1973年NHKホ−ル落成記念の来日TV放送を見て以来 カラヤン
の実力を確信し 収集しております. 1984年だけ実演も東京で
聞きました.

いつも皆様のやり取りを大変興味深く読ませて頂いておりますが
仕事が海外中心でもあり 一度このサイトのOwner様へ
メ−ルをさせて頂きましたが 最近は時間もなく 子供たちの
教育費も月10数万とかかり 収集量は急減中です.

欲しいものはカラヤンに関してはあらかた買いましたが
どうしても解らないものがあり皆様のお知恵を拝借致したく
メ−ル致しました. 何卒宜しくお願い申し上げます.

曲は ブラ1でして 1970年代にNHKTVで放送された
ライブでして その時ヴィデオはなかったので カセットに録音.
メモに1973年1月23日と書いてあります. (ベルリンのザ−ルでは
ありません)

所が 後年入手したHuntの記録によると この日の演奏は
なく ひょっとと思い 年違いや 月違いも 見たのですが
該当しそうなのが 1972年10月14日のベオグラ−ドでの演奏会
ですが 上記日にちと共通点がなく ひょっとして 放映日かなと
思うこのごろです.

何故これに拘るかと申しますとカラヤンのブラ1は 1952年の
モノを除いて全部発売されたものを聞いたうえで
(勿論 ミュンシュ、 トスカ、フルベン、ベ−ムの来日盤、
チェリなども聴いた上で) これが最高のブラ1の演奏だから
です. 
カラヤンはライブが凄いというのを 実感できます. 炎の如き
超名演です. (1973年頃は 明らかにカラヤンは 技量的には
絶頂期であり 1977年のDGのLPのブラ1で 余りのひどさに
愕然とし 一方サロメには驚倒しましたので カラヤンの演奏で
1976年頃から--病み上がりから--演奏に出来不出来が出たと
感じました.一方で 1970年から1973年頃までに録音された
カラヤンの録音は 発売されるもの殆どすべてが 曲の新たな
生命を具現し 同曲の最高の名演揃いですね)

1973年のLDが 結局ベストでしょうが これよりも数等
白熱した演奏です. 終楽章など 主題を遅いテンポで 進め
徐々に加速するうまさ、ティンパニのエッジの立った叩きつける
爆音、最後の最終和音の前に たっぷり間をあけるべルリンの
呼吸、 1952年2月10日のフルベンのブラ1を LPで聞いたときも
素晴らしかったけれど 聞きなおすとやはりこれが 小生のとって
ブラ1の最高の美女なのです. (この古いカセットは MDや
CD-Rに転写して 小生の宝物です.)

どなたか このブラ1について ご存知ありませんか.
はっきりしているのは
1)カラヤンの記憶している年恰好から 1970-75年の間(病前)
2)本拠地ではない. 演奏旅行中. 但し1970年のライブではない.
3)1973年1月23日が関係する.

以上でございます. カラヤンを収集するのは 結局その曲の
最高の演奏に巡り合いたい..それはカラヤンの可能性が高いと
期待させるからです.

長文ですいません.どうか宜しくお願いいたします.
karayanus@hotmail.com



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