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No.1188投稿日時:2004/01/07(水) 02:07  <↑親記事:No.1185>
投稿者:都志見

Re: 独・英・仏・日

改めて前の書き込み読み返してみると、変なこと書いてますね。「英のSQは出た形跡がない」ではなく「英の4番のSQは出た形跡がない」ですね。

> では私の手許にある盤は初出ですか。

金レーベルであれば初出です。と言っても、同じ番号の赤レーベルを見たことはありませんが。

> どうして独立した英盤があるのに、独盤の1C 195 02 305〜7には英語の解説もあるのですか?

独箱の解説書と英箱の解説書は、番号表示と最終ページの下側以外は同じものです。つまり、英盤でも表紙の作曲者と作品名表示は独語、解説の順序も独語が先になっています。これは同時期の他の箱ものも同様です(全部を見たわけではありませんが)。

> うちのデータベースに載せている画像はいつだかの雑誌からとってきたものですが、当のこの番号です。

絵の曲名表示のところを御覧になってください。これは独の4番バラの表紙です。独と英は表紙デザインは箱もバラも共通で、背景(枠)の色のみ異なります。
独では、箱は青、4番バラは緑、5番バラは茶、6番バラは紫。英では箱は黒、バラは3曲とも青です。余談ですが「全軌跡」ディスコグラフィで件の盤の直前のハイドンは、表紙写真は英盤(ASD 2817)なのにキャプションは独の番号になっています。

> なるほど、悲劇的序曲初出時の盤ですか。
> 《フィデリオ》序曲のQということであれば、私には是非入手したい盤です。

これいいですよ。もちろん音が。ちなみに、この盤の裏表紙が表紙写真付きのディスコグラフィになってます。これの英盤(SEOM 18、SQなし)もディスコグラフィです(表紙写真はなし)。それぞれ今回の参考文献です。



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