| No.1185 | 投稿日時: | 2004/01/06(火) 21:40 <↑親記事:No.1184> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
さすがに調査が行き届いていますねぇ。
> これのオリジナルはSTEREO箱です(独:1C 195 02305〜7、英:SLS 833、日:EAA90021〜3)。
では私の手許にある盤は初出ですか。
ひとつ質問です。
どうして独立した英盤があるのに、独盤の1C 195 02 305〜7には英語の解説もあるのですか?
とくにどこを対象としているわけではない、単なる国際的な配慮でしょうか。
> よって「全軌跡」などに載っている 1C 065 02305〜7 Q という番号の箱は存在しないと思います。
あらら。
うちのデータベースに載せている画像はいつだかの雑誌からとってきたものですが、当のこの番号です。
『全軌跡を追う』とこの雑誌のページは編者は同じ。
画像を差し替えるか。
> ぞれでカラヤンのSQで録音時期のもっとも古いものは「フィデリオ」全曲盤から抜き出した序曲となります。
なるほど、悲劇的序曲初出時の盤ですか。
《フィデリオ》序曲のQということであれば、私には是非入手したい盤です。