| No.1157 | 投稿日時: | 2003/11/30(日) 14:25 <↑親記事:No.1156> |
| 投稿者: | T-Yo <E-Mail> |
こんにちは
61年のオテロは未入手でしたが、本話題を見てすぐに中古LP(国内LONDON L54C-5040〜2 格安\1,200!)を求めてきました。
LPではside5の冒頭付近ですね、トランペットの後に突然入る大砲の音にはビビリました。
件のバレエ音楽は当然ながら収録されており、本当に"ダンサーがタンバリンを持って踊り回った"らしく、タンバリンの音が左右に移動します、BPO盤ではさすがに音の移動はありません。BPO盤よりも熱い演奏が展開されます。バレエ音楽の最後に大砲の音が1回入った後に、本編のオペラに戻ります[合唱による"vita! Evvita!・・・"]。
なお、分析的に聴くと、バレエ音楽の導入部で明らかにテープを編集していることが分かるので、CD盤は当該部分を挿入していない状態のテープからデジタル化したのかな?と、勝手な想像をしてしまいました。
古い録音でffでは音が汚れる部分もありますが、DECCAらしい鮮明な音でした。