| No.1139 | 投稿日時: | 2003/10/20(月) 00:22 <↑親記事:No.1138> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> なぜかドヴォルザークのスケルツォ・カプチリオーソが入っていない。なぜだ?
そうなのですか?
全くオリジナルではないですね。
LPの頃とは時代が違いますから、余った時間に他のアルバムから何曲か入れるのは結構ですが、オリジナルの曲構成・曲順は守ってもらいたいです。
DGはEMIよりは若干ましではあるのですが。
> カラヤンの第九の普門館ライブは「放送テープの奇跡的発見により・・・」という文句を見ましたが、それって奇跡なほど困難かつ今後は希望がない、ということなのでしょうかね。
いえいえ、売りあげさえ良ければ「奇蹟」はしょっちゅう起きるものと相場が決まっていますので大丈夫です(w。
アーカイヴとしての意識が芽生えたのが近年になってからだからかも知れませんが、それにしても国営放送としての役割を考えると、私は今回の音源が本当に「発見」されたものであったとしても、その行為自体には全然ありがたいとも思いません。
NHKの在庫状況の把握は確かに破滅的なほど収拾がつかないのかも知れませんが、それはわれわれの知ったことではありませんしね。
> もしNHKの放送局に安い賃金ででもバイトさせてもらえたら、必死になってカラヤンの音源を探すんですけどね。
探さなくても、すでに「カラヤン」と書いた棚があって、ひとつひとつのテープに「200x年発見予定」とかテプラで貼ってあったりして(w。