| No.1104 | 投稿日時: | 2003/09/27(土) 22:33 <↑親記事:No.1102> |
| 投稿者: | 都志見 |
おまえの「読本」とやらにあまり期待を持てなかったので、社員割り引きを使える、会社の近くの音盤屋で買ったのですが、「読本」はしっかりついていました。初版については必ずついているもののようです。ただ、他のオマケはなし。私の見た範囲では、石丸とタワーでは、Concolorさんの挙げている写真のポスター(A1サイズくらい)もつけていました。それでその写真ですが、CDケースの裏(とCDを収めると隠れるところ)の写真も同じものです。つまり、ベートーヴェンの9番のCDなのに、載っている写真はヴェルディのレクィエムということです。いいんでしょうか?
「読本」ですが、予想通りのできでした。公演記録でアンコール曲(来日初期の頃はやっていたはず)まで載っていれば良かったのですが。また、ディスコグラフィですが、バッハのブランデンブルクのところで変なのが紛れ込んでいます。それとポリーニとのシューマン(正規のはず)が抜けています。他にも何かあるかも。
最後に、こちらでは話題に出なかったと思いますが、日本のユニヴァーサルが大手音盤屋で配布している「Klassik」という小冊子でもこの盤について取り上げられて(宣伝して)います。「レコード芸術」にも記事があります。
実際に聴くのはもっとあとの楽しみにします。