| No.1064 | 投稿日時: | 2003/08/16(土) 13:43 <↑親記事:No.1060> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんにちは、
> 新ウィーン楽派はまだですね。
DGに遺されているカラヤンの70年代の録音では目玉商品と考えているのが、私だけなのでしょうか(w。
> 70年代のアナログ録音からと思っていたら、60年代のベートーヴェン全集でした。
本当、実に不意をついてきますね。
そういえばEMIはどうしたのでしょうね。
DVD-AUDIOはワグナーっきりだし、SACDにも参入と、以前Concolorさんに教えていただいたのですが、アナウンスがありませんね。
> ところで、今日はじめてSACDの音を聴きました(ショップの試聴盤でヘッドフォンでしたが)。
私も以前店頭で聴いたことがありますが、ヘッドフォンではありませんでしたし、店内BGMや人の話し声がするなかだったので、いまひとつ、というか全然高音質を実感できませんでした。
> ちなみに音源はご存知ないかもしれませんがピンク・フロイドの狂気(The Dark Side of the Moon)というプログレッシヴ・ロックの銘盤です。30年位前にリリースされ、その当時はLPで、その後、カセット・テープ、CDと聴き続けているものです。
> 今年リマスタリングされSACDでリリースされたようです。
様々な媒体によって永年聞き慣れている音源が発売されると、きゅうに親しみやすくなりますね。
私はクラシック音楽以外、それもいまのところ『新ウィーン楽派』以外の発売によって再生装置を購入することはまずないと思いますが、再生環境が整った上でなら、是非SACDで聴いてみたいという音源はポピュラー音楽にもいくつかあります。