| No.921 | 投稿日時: | 2003/03/25(火) 01:53 <親記事> |
| 投稿者: | 都志見 |
はじめはヴィヴァルディの1組だけ買う予定だったのですが、アナログ録音のものについては、マスタリングをやり直したという記述があったのと、箱で買ったほうが割安ということで全部買ってしまいました。
さすがに全部はチェックしてません。従来CDでは第1楽章コーダに編集ミスがあったチャイコフスキー4番はちゃんと修正されています。音も違いますが、一概に良くなったとは言えないように思います。後の時代の録音に近い綺麗な音にはなっていますが、1960年代アナログ録音特有の音圧感みたいなものは薄れているようです。ひょっとしたらと思いましたが、悲愴のシンバル(の間違い)はそのままです。
ディジタル録音については特に記載はないですが、試しにドヴォルジャーク8番を従来盤と比較してみたところ、やはりほとんど差は感じられませんでした。
それにしても、ブラームスの4番はなんとかならなかったのでしょうか。
| No.922 | 投稿日時: | 2003/03/26(水) 10:05 <↑親記事:No.921> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
おはようございます、
> はじめはヴィヴァルディの1組だけ買う予定だったのですが、アナログ録音のものについては、マスタリングをやり直したという記述があったのと、箱で買ったほうが割安ということで全部買ってしまいました。
太っ腹ですねぇ。
> 後の時代の録音に近い綺麗な音にはなっていますが、1960年代アナログ録音特有の音圧感みたいなものは薄れているようです。
これは最近のリマスターリングでは必ず気になる問題ですね。
クリアになって粒立ちが良くなったかわりに、隙間ができちゃうような感じ、といえばいいでしょうか。
> それにしても、ブラームスの4番はなんとかならなかったのでしょうか。
何故か4番だけ70年代のを収録してますね。
このシリーズはカラヤンの色々な時代の録音を、という趣旨のようで、一般的にはそれなりに楽しみはあっても、収集という観点からではあまり魅力が感じられません。