BBS


記事一覧 全文検索

一括購読


No.836投稿日時:2003/01/15(水) 00:28  <親記事>
投稿者:Concolor <E-Mail>

SACD:モーツアルトのレクイエム

今晩は。

DGでアナウンスされていたモーツアルトのレクイエム(70年代録音)のSACDが1月14日、リリースされたようです。
今日Tower Records .comから発送の連絡が入りました。
2作目のSACDはスムーズに発売になったようです。

3作目以降は何が出てくるのでしょうか。
カラヤン愛好家が「合唱」のSACDの5.1サラウンドを体験して、「凄い」との事です。是非プレーヤーを、と。

では。


No.837投稿日時:2003/01/15(水) 00:41  <↑親記事:No.836>
投稿者:K <E-Mail>

Re: SACD:モーツアルトのレクイエム

こんばんは、

> DGでアナウンスされていたモーツアルトのレクイエム(70年代録音)のSACDが1月14日、リリースされたようです。
> 今日Tower Records .comから発送の連絡が入りました。

レクィエムも注文されたのでしたか。

> 2作目のSACDはスムーズに発売になったようです。

それにしてもアナウンスからずいぶんまがあったような。

> 3作目以降は何が出てくるのでしょうか。

DGはどの程度本気なのでしょうね。

> カラヤン愛好家が「合唱」のSACDの5.1サラウンドを体験して、「凄い」との事です。是非プレーヤーを、と。

え?
限りなく無知なのですが、SACDって5.1なのですか?
スピーカが5+1必要ですか?
デコーダとかもいるのでしょうか?


No.838投稿日時:2003/01/15(水) 17:12  <↑親記事:No.837>
投稿者:Concolor <E-Mail>

SACD、マルチと2chステレオ

今晩は。

> SACDって5.1なのですか?
> スピーカが5+1必要ですか?
> デコーダとかもいるのでしょうか?

これは実物が来て判ったのですが、SACDにもDVDと同様にステレオとマルチがあるようです。
SACDのソフトは2層構造で、1層はCD層でここにCDの音声が収録されています。もう1層はSACD層で中心部にはSACD 2ch stereoが、外側にはSACD Multi channel soundが、最外側にText,Chaptersなどのデータが収録されています(SACDについていた説明書によります)。
SACDマルチはサラウンドで5.1(スピーカー6個)で聴くのですが、SACDステレオの方は2chです。
これは通常のステレオがあれば再生できます。
私もサラウンドは予定していないのでSACDプレーヤーを購入しても2chステレオ(スピーカー2本)で聴こうと思っています。

家のDVDプレーヤー(コンパチ)はヴァーチャル・サラウンドがついていて2chでも擬似的サラウンドが聴けるので、映画では時々楽しんでいます。

SACDもDVD-audioも2chステレオから5.1chサラウンドまで同じようなフォーマット仕様になっているようです。
どちらが良いのかわかりませんが。

ちなみに私もオーディオのハードについては大の苦手です。

では。


No.839投稿日時:2003/01/15(水) 18:24  <↑親記事:No.838>
投稿者:Concolor <E-Mail>

SACDのフォーマット

今晩は。
SACDの音声の収録について、ディスクについていた小冊子の画像を入れておきました。
2層構造の模式図です。
ご参考まで。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/2889/SACD.html

では。


No.840投稿日時:2003/01/15(水) 22:45  <↑親記事:No.838>
投稿者:K <E-Mail>

Re: SACD、マルチと2chステレオ

こんばんは、

> SACDマルチはサラウンドで5.1(スピーカー6個)で聴くのですが、SACDステレオの方は2chです。

以前、どこかの店頭で見たときにはスピーカが2つだったので、そう思い込んでいました。

> 私もサラウンドは予定していないのでSACDプレーヤーを購入しても2chステレオ(スピーカー2本)で聴こうと思っています。

知人のDVD以前のサラウンド環境で、アンプの設定を「教会」にして、ヴェルディのレクィエム(VPO盤)を聴いたことがありますが、良かったですよ。
DVD-AUDIO以外ではサラウンド環境でもクラシック音楽は左右2チャンネルで聴くのが当たり前のようですが、私は音響マニアではないので、単純に迫力のあるサラウンド環境には感動しました。

> 家のDVDプレーヤー(コンパチ)はヴァーチャル・サラウンドがついていて2chでも擬似的サラウンドが聴けるので、映画では時々楽しんでいます。

私の家ではTVにこんな機能がついていますが、ONにするとノイズもクリアになるので、切っています。

> SACDもDVD-audioも2chステレオから5.1chサラウンドまで同じようなフォーマット仕様になっているようです。
> どちらが良いのかわかりませんが。

オーディオ・マニアのなかにはいまだにステレオさえ嫌い、ひたすらモノラルで聴いている方もいるようです。

> ちなみに私もオーディオのハードについては大の苦手です。

PCと同じですね。
ハード・マニアは一日中ベンチ取ってたりしますから(w。


No.841投稿日時:2003/01/16(木) 17:57  <↑親記事:No.838>
投稿者:papy <E-Mail>

SACDの5.1chについて

SACDは5.1chとのことですが、SONYから発売されているカラヤンのDVDの場合、例えばウィーン・フィルとのドヴォルザーク「新世界より」は5chサラウンドです。小澤征爾のウィーン・フィルとのニューイヤー・コンサートのDVDも5chサラウンドになっています。これは、クラシック音楽にはサブ・ウーファは必要ないとの考え方によるものです。映画では、心理的音響効果のためにサヴ・ウーファが必要となりますが、クラシック音楽では、通常、この周波数に達する楽器は無いので、クラシック音楽においては5.0chが主流となっていると聞いております。
従って、SACDの5.1chサラウンドの場合、サヴ・ウーファにはどのような音域の楽器が再生されるのか興味津津です。


No.842投稿日時:2003/01/16(木) 20:20  <↑親記事:No.841>
投稿者:Concolor <E-Mail>

Re.SACD 5.1ch

今晩は。

DVDは5.0chなのですか。それは私の認識不足でした。
気になってSCADのディスクについている小冊子を再度確認しました。
PHILIPSとSONYが作った小冊子のようですが、Multichannel SACD の項目に次のように書いてあります(原文のまま)。

SACD multichannel sound can contain as many as six separate channels,each captured on disc at the full DSD bit rate with the full DSD sound quality.

DSDはDirect Stream Digitalのことで、通常のCDは周波数の上限が20,000Hzなのが、DSDの技術により理論的には100,000Hzに及び、ダイナミック・レンジも120dB(CDは96dB)との事です。

サラウンドはフロント2本、リアに2本、センター1本の合計5本のスピーカーをリスナーから等距離に置いた時最善の効果がえられる(円の中心にリスナーが居る場合、前方にセンター、左右に30度の角度でフロント2本、左右に110度の角度でリアを2本を円周上に配置)とのことです。
5.1chのホームシアターではサブウーハ―(0.1ch)は低周波数効果の為に用いる事ができると記述してあります。

> 従って、SACDの5.1chサラウンドの場合、サヴ・ウーファにはどのような音域の楽器が再生されるのか興味津津です。

これは実際に聴いて見ないと判りません(聴いても判らないかも知れませんが)。
人間の可聴域の上限は20,000Hzと言われていますが、「それ以上の周波数も耳には聞こえていなくても大脳の一部で認識されそれが心地よい音として感じることになる」と大脳生理学の研究者が発言しているのを聞いた事があります。
もしかすると楽器では出ないような低周波数の音(録音会場の何らかの音でしょうか)があるのかとも想像はするのですが。

では。



記事一覧 全文検索

Script : Sylpheed 1.23