今晩は。
お正月企画を拝見しました。
Live Classics Bestシリーズはブルックナーの2種類しか持っていません。
本当のカラヤンのライヴもあるのでしょうが、よりによってブルックナーの2種類が違うとは残念です。
CD-Rでも見受けられますが、レーベルのクレジット表示は是非とも正確にして欲しいと思います。
何故か無頓着ですね。
では。
| No.809 | 投稿日時: | 2003/01/06(月) 09:25 <↑親記事:No.808> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
おはようございます、
> Live Classics Bestシリーズはブルックナーの2種類しか持っていません。
このシリーズ、気がかりな割には、繰り返し聴きたくなるような演奏がカラヤンにはないのが残念ですね。
> CD-Rでも見受けられますが、レーベルのクレジット表示は是非とも正確にして欲しいと思います。
よく、たとえば「1960年9月3日」だと、3.9.1960とかありますが、これが3月9日になっちゃたりして、こういうことが起きるわけですね。
演奏者が違うというのは、それ以前の問題ですが。
| No.824 | 投稿日時: | 2003/01/10(金) 02:07 <↑親記事:No.809> |
| 投稿者: | 都志見 |
LCBを取り上げると聞いた時は、とうとう各演奏の真贋分析が行われるのかと思いました。ちなみに、私はLCBのカラヤンはほぼ半分くらいしか入手できていませんが、ブラームスの4番については本物であることを確認しました(これはNHKでも放送されて、そのエアチェックテープが残っているので)。他は....。
この記事に関して余談ですが、現在のイタリアは著作隣接件は50年になっています。何年か前に、EU加盟に絡んでのことだったように思いますが、改正されました。HUNT/ARKADIAが(実質)海賊盤から手を引いたのはこのためだったと思います。
もうひとつANFがらみですが、フレーニとの「トラヴィアータ」のParagon盤 の番号は、PCD84006〜7で正解です。私の持っているのはANFが解説と対訳をつけたもので、ANF盤としての番号は、ANF-4-2となっています。このParagon盤、音そのものはHUNT/ARKADIA盤よりずっと鮮明ですが、歌が非常に遠い点は同じです(聴きはじめのところでは、演出でそうなっているのかと思いました)。ステージの音を拾うマイクが死んでいたのか、コピーのときにステージの音のチャンネルを落としてしまったのか、わかりませんが。
| No.826 | 投稿日時: | 2003/01/11(土) 01:52 <↑親記事:No.824> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> LCBを取り上げると聞いた時は、とうとう各演奏の真贋分析が行われるのかと思いました。
すみません、力不足で。
> ちなみに、私はLCBのカラヤンはほぼ半分くらいしか入手できていませんが、
最近はジャケットをカラー・コピーして、中身をRに焼いて売り飛ばしている店もあるようですから、とりあえず聴くことだけは出来ますね。
蒐集という面では無意味ですが。
> この記事に関して余談ですが、現在のイタリアは著作隣接件は50年になっています。何年か前に、EU加盟に絡んでのことだったように思いますが、改正されました。
そうでしたか。
では現在のものは全て完全に違法なわけですね。
> もうひとつANFがらみですが、フレーニとの「トラヴィアータ」のParagon盤 の番号は、PCD84006〜7で正解です。
了解、ありがとうございます。
ANF盤の番号ともども、ディスコグラフィーを書き換えました。