今晩は。
ついに、ついにブルックナー8番のDVDが出ますね。それとBPO100周年記念の「英雄」も。
9月4日発売とのこと。
当然買います。
ブルックナー8番は待っていた甲斐があったというものです。
「英雄」はエア・チェックしたものの、映像では観ていないのでこれも楽しみです。
情報有難うございます。
では、また。
| No.613 | 投稿日時: | 2002/07/02(火) 23:44 <↑親記事:No.612> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> ブルックナー8番は待っていた甲斐があったというものです。
他にも未発売ものがあるのに、意外にも比較的早く出ますね。
「LDでも何でも、見つけたらとりあえず買え」とConcolorさんに言っていた自分が恥ずかしいです(w。
> 「英雄」はエア・チェックしたものの、映像では観ていないのでこれも楽しみです。
私にとってはカラヤンの映像作品のなかで、78年のジルヴェスターと並んで、もっとも素晴らしいと思えるものです。
77年の《合唱》も好きなものの、映像の迫力のみで演奏は二の次といった感じがするのを否めないのですが、この《英雄》については、カラヤンのベートーヴェンのなかで奇蹟的なほどの名演だと思います。
翌日のマーラーの9番も、音だけではなく、映像も観てみたかった。
あと、作りに作ったもののなかでは、シューマンの4番のリハーサルが早くDVD化されないかなぁ、と思っています。
| No.616 | 投稿日時: | 2002/07/03(水) 02:09 <↑親記事:No.613> |
| 投稿者: | 都志見 |
> あと、作りに作ったもののなかでは、シューマンの4番のリハーサルが早くDVD化されないかなぁ、と思っています。
クルーゾとのモノクロ作品は(確か)全部ピッチが半音高いので修正して出して欲しいです。オズボーン本にはここらへんのことについて記述がないので、NTSC変換の際におかしくなったのでしょうか。
| No.618 | 投稿日時: | 2002/07/03(水) 22:45 <↑親記事:No.616> |
| 投稿者: | Anton <E-Mail> |
はじめまして。いつも拝見させていただいており、貴HPは私にとって貴重な情報源でもあります。「某氏」のHPで私の名前はご存知でしょうか。
BPO100周年記念コンサートのエロイカのDVD化されるのですね。すでにLD持っているのですぐ購入とはいきませんが、やはりうれしいものです。私もこのライブはカラヤンの最後の輝きを見る思いに駆られてしまいます。この後はゆっくりと、ゆっくりと沈む夕日を眺めているような・・・。演奏だけで言えば62年盤が好きですが、このカラヤンの映像作品に対して私は最大の敬意を払っております。
ブルックナーですが、晩年のVPOとのものですね。美しい演奏ですが、個人的にはカラヤンのブルックナーはBPO派なので(もちろんVPOは嫌いではありませんが)BPOとの8番の映像がないことが残念です。8番といえばザンクトフローリアンでの映像は大変感動的ですね。
| No.621 | 投稿日時: | 2002/07/04(木) 04:57 <↑親記事:No.618> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
はじめまして、
> 「某氏」のHPで私の名前はご存知でしょうか。
はい、存じております。
> BPO100周年記念コンサートのエロイカのDVD化されるのですね。すでにLD持っているのですぐ購入とはいきませんが、やはりうれしいものです。
私も5.1のデコーダがないので、買い直したところでとくに恩恵に浴することが出来ませんから、しばらくは買わないでしょうが、気にはなりますね。
> この後はゆっくりと、ゆっくりと沈む夕日を眺めているような・・・。
私も作品として大好きでありながら、87年のニュー・イヤーズ・コンサートを観ていると、何となく寂しくなってくることがあります。
いまだにこのときのTVの生放送の記憶があるせいかもしれませんが、カラヤンが演奏中に笑顔であるというのが何とも……
> ブルックナーですが、晩年のVPOとのものですね。美しい演奏ですが、個人的にはカラヤンのブルックナーはBPO派なので(もちろんVPOは嫌いではありませんが)BPOとの8番の映像がないことが残念です。
私はカラヤンのブルックナーでは、このときのDG盤か、CD-Rで発売された5番のライヴが、甲乙つけがたくもっとも好きなのですが、正直ほんとんど身動きしないカラヤンの晩年の8番の映像を繰り返し観ようとはあまり思いません。
> 8番といえばザンクトフローリアンでの映像は大変感動的ですね。
聖フローリアン教会での8番も良いですが、ブルックナーをそれほど聴き慣れているというわけではない私には、何となく「ブルックナーがその地下で眠る聖フローリアン教会での演奏」というシチュエーションに惹かれているのではないかと疑うことがあります(w。
同時期の、やはりVPOとの9番+テ・デウムの映像は素直に好きなのですが。
| No.620 | 投稿日時: | 2002/07/04(木) 04:39 <↑親記事:No.616> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> クルーゾとのモノクロ作品は(確か)全部ピッチが半音高いので修正して出して欲しいです。オズボーン本にはここらへんのことについて記述がないので、NTSC変換の際におかしくなったのでしょうか。
これって以前、どこかで似たような話を聞いたことがあります。
映画用のフィルムは1秒間に24フレームですが、レコード会社が「素材」として手に入れるすでに変換済みのテープのなかには、何故か1秒間に25フレーム以上進んでしまうものがあるそうです。
クラシック音楽の話ですから、あるいはドイツを中心としたヨーロッパ方面に何かあるのかも知れませんが、変換機の地方的な特徴なのでしょうか。
DGが発売するクルーゾとのモノクロ作品のピッチが高いのは、DGがすでに第三者が変換済みのテープに頼るだけで、金のかかる原フィルムからの変換を自前でおこなっていないということの証拠になるのではないでしょうか。