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No.562投稿日時:2002/05/30(木) 20:43  <親記事>
投稿者:K <E-Mail>

TELEMONDIALのDVD

現在職場のため更新できませんので、こちらに。

http://www.hmv.co.jp/gen/cl/fe/fe5/sonykarajan.asp

先日トップに書いたときの7月10日分の価格は何かの間違いだった模様。
8月7日にR・シュトラウスが一挙に5作品出るらしいです。

ミサ・ソレムニスと序曲集とシンフォニー・ホールのライヴはまだですか〜?


No.563投稿日時:2002/05/30(木) 20:47  <↑親記事:No.562>
投稿者:K <E-Mail>

TELEMONDIALのDVD:つづき

チャイコフスキーの4〜6番、ドヴォルザークの8番、《英雄の生涯》、《ドン・キホーテ》について、「ライヴ収録」とあるのは嘘ですね。


No.564投稿日時:2002/05/30(木) 22:22  <↑親記事:No.563>
投稿者:Concolor <E-Mail>

テレモンディアルのDVD

今晩は。

R.シュトラウスが随分と出ますね。これから順々に発売されるといいと思いますが、大阪シンフォニー・ホールのライヴのように国内盤LDですら発売予定ありのまま未発売になっているものはどうなるのでしょうか。
大阪ライヴは同好の士にダヴィングしてもらったビデオを見ていますが、是非DVDではやいとこ発売になってほしいものです。

ライヴ表示はユニテルでもありました。購入していないのではっきりどの作品とは言えないのですが、ライヴ形式で収録した作品にクレジットされていました。このあたりは是非正確に表示してほしいものです。

では、また。


No.565投稿日時:2002/05/31(金) 02:16  <↑親記事:No.564>
投稿者:K <E-Mail>

Re: テレモンディアルのDVD

こんばんは、

> 大阪ライヴは同好の士にダヴィングしてもらったビデオを見ていますが、是非DVDではやいとこ発売になってほしいものです。

《ドン・ファン》観たいですね。
明らかに意図してR・シュトラウスのものをまとめてアナウンスしているわけですから、ここに大阪ライヴがないということは、かなり望み薄なのでしょうか。
それとも今年の正月のクラシカ・ジャパンの放送に関して、何か契約でもあるのか。
LDで発売されなかった他の2作品については、それほど内容には期待していないのですが、DVD化されればフィルモグラフィーのページにある「未発売」という目障りな画像が消せて気分が良くなります。

> ライヴ表示はユニテルでもありました。購入していないのではっきりどの作品とは言えないのですが、ライヴ形式で収録した作品にクレジットされていました。このあたりは是非正確に表示してほしいものです。

カラヤンの映像作品によくある「ライヴ風」というやつですね。
カラヤンに隠れて見えない位置の座席にはエキストラの観客がいないのが、カラヤンがときおり背中を曲げているときにバレバレになったりして、なかなか面白いです(w。
正真正銘のライヴ映像と、「ライヴ風」映像とでは、生々しさに雲泥の違いがありますので、「ライヴ風」をライヴ収録と表示して販売するのは、一種の詐欺だと思います。


No.596投稿日時:2002/06/22(土) 02:57  <↑親記事:No.565>
投稿者:都志見

テレモンディアルというよりソニー

LDで、両面使えばいいもの(例えば「英雄の生涯」と「ドン・キホーテ」)を片面盤2枚で出すというのは実に嫌な売り方。その点ポリグラム(現ユニヴァーサル)系は良心的でした。

DVDだって、容量的に余裕があるのになんであんなに小出しにするのか。


No.600投稿日時:2002/06/22(土) 03:31  <↑親記事:No.596>
投稿者:K <E-Mail>

Re: テレモンディアルというよりソニー

こんばんは、

> LDで、両面使えばいいもの(例えば「英雄の生涯」と「ドン・キホーテ」)を片面盤2枚で出すというのは実に嫌な売り方。

その上、1曲でも片面で入りきる分と入らずに両面を使っている分とでは値段が違いましたから、当時から不愉快でした。

> その点ポリグラム(現ユニヴァーサル)系は良心的でした。

そのおかげでソニーに対抗できて、結構よく売れたらしいですね。
ベートーヴェンの1・6・2・8番の組み合わせは、なりふり構わず詰め込んで売る、という感じがするものの、結局購入するこちらとしては1枚分得するので助かりました。
DVDになっても同じ組み合わせというのはどうかしている気がしますが。

> DVDだって、容量的に余裕があるのになんであんなに小出しにするのか。

ソニーはカラヤンの作品を大事にしている、とすれば良い言い方ですが、過大評価している気がします。
作品の内容からいえば、非ライヴの作品なんて、正直半値でも気が進まないものばかりなのですけどね。
売れないものが高いのはいたしかたないのか。
安くすればその分売れて、結局は儲かる、というのを理解しないか、あるいは生理的に受けつけない体質の会社なのでしょうか。



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