| No.545 | 投稿日時: | 2002/04/25(木) 01:05 <親記事> |
| 投稿者: | 都志見 |
先日、表題のCDを入手しました。入れ物はARKADIAですが、盤はHUNTです。
ざっと聴いてみたところ、EMIのと同じ演奏のようです。某大手音盤屋で扱っている海賊盤のように、もろ板起こしといった音ではありませんが、LPで面の変わる点には少しノイズが残っています。もしかすると、EMIの演奏はテープでも売られたことがあって、それをソースにしたのかもしれません。
ちなみに盤のマトリックスは、KAR 224 CD1(〜4) PHC 14 となっております。
このセットは、おまけのほうが売りでしょうか。
| No.546 | 投稿日時: | 2002/04/25(木) 20:57 <↑親記事:No.545> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 先日、表題のCDを入手しました。
捜すと結構あるものですね。
> 入れ物はARKADIAですが、盤はHUNTです。
私のには「4枚組で3枚組の値段」と書いてあるシールが貼ってあります。
> ざっと聴いてみたところ、EMIのと同じ演奏のようです。
さすがにこの長い曲を聴き較べてみようと思ったことはありませんでした。
いま聴いたのは最初と最後の5分ずつくらい。
EMI盤もさまざまな日付から収録されていることにはなっていますが、全ての公演・リハーサルで、全曲を収録するためにテープを回しっぱなしとは、当時として考えにくいので、もしラジオ放送のための全曲録音があるとすれば、それを主要なソースにするでしょう。
EMI盤の日付は、要所要所で修正のような感じではないでしょうか。
まあEMI盤とARKADIA盤が全く同一の演奏でもあまり驚きませんが。
> 某大手音盤屋で扱っている海賊盤のように、もろ板起こしといった音ではありませんが、LPで面の変わる点には少しノイズが残っています。
都志見さんはLP盤をお持ちですか?
私は値段の折り合いさえつけば33CXを買うでしょうが、1度も見かけたことがありません。
SP盤による全曲セットは見たことがあります。
全く関係ありませんが、先日バラキレフの1番とVPOとの《悲愴》の33CXを買いました。
どちらも初出がSPのせいか、面白くもおかしくもないジャケット(セカンド)だったのが残念です。
> もしかすると、EMIの演奏はテープでも売られたことがあって、それをソースにしたのかもしれません。
なるほど。
ARKADIAにしては音がそうひどくないのはそのせいでしょうか。
> ちなみに盤のマトリックスは、KAR 224 CD1(〜4) PHC 14 となっております。
私のも同様です。
> このセットは、おまけのほうが売りでしょうか。
このおまけは、全曲としてはまだ発売されたことがありませんね。
スカラ座でのワグナーというのが、なかなか興味深いのですが。
| No.547 | 投稿日時: | 2002/05/03(金) 01:58 <↑親記事:No.546> |
| 投稿者: | 都志見 |
> さすがにこの長い曲を聴き較べてみようと思ったことはありませんでした。
そもそも、ARKADIA/HUNT盤が8月5日の記録だという記述はどこにあったのでしょうか? 現物でも(おまけのほうは月日まで書いてあるのに)1951年としか書いてないですし。
> EMI盤もさまざまな日付から収録されていることにはなっていますが、全ての公演・リハーサルで、全曲を収録するためにテープを回しっぱなしとは、当時として考えにくいので、
全公演とはいかないまでも、本番2回、ゲネプロ2回程度は収録したのではないでしょうか。それで、編集がすんでマスターができればそれらセッションテープは消去されて使いまわされたのでしょう。
> もしラジオ放送のための全曲録音があるとすれば、それを主要なソースにするでしょう。
この頃ではともかく、当時は「張り合う」ことはあっても「協力」することは少なかったと思われます。フルトヴェングラーが放送用に「指環」を録音することになったとき、EMIに放送局と協力して音盤制作したらどうかと提案したそうなのですが、EMIは拒否したそうです。
> 都志見さんはLP盤をお持ちですか?
いちおう33CX(紺の統一ジャケット、フラット盤、オートチェンジャー仕様)を持っています。ちなみに、MATRIXは、XRX17〜26が正しいです。
> 私は値段の折り合いさえつけば33CXを買うでしょうが、1度も見かけたことがありません。
先日某音盤屋で独盤(Cでなく33WCX)を見かけました。ちょっと心が動きましたが、値段でやめました。
> SP盤による全曲セットは見たことがあります。
こっちのほうが凄いと思います。
> 全く関係ありませんが、先日バラキレフの1番とVPOとの《悲愴》の33CXを買いました。
> どちらも初出がSPのせいか、面白くもおかしくもないジャケット(セカンド)だったのが残念です。
33CXはかなり集まってきました。ただオペラ全曲盤はほとんど持っていません。それと10吋盤。モノラル時代の米ANGEL盤は、盤そのものは英プレスなので、33CXがないときはそれを買っています。ただ、肝心の「間奏曲集」と「オペラのバレエ音楽」が未だに....。
ところで、ディスコグラフィの「未入手」の文字が見るたびに少なくなっているように感じるのは気のせいでしょうか。
| No.548 | 投稿日時: | 2002/05/04(土) 01:59 <↑親記事:No.547> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> そもそも、ARKADIA/HUNT盤が8月5日の記録だという記述はどこにあったのでしょうか?
『philharmonic autocrat1』です。
「名演奏家ディスコグラフィ」の、ちょうど先日都志見さんにお手数をおかけした分に含まれているので、いま見てみましたが、載ってないんですね。
> ちなみに、MATRIXは、XRX17〜26が正しいです。
らじゃ、書き換えました。
> 33CXはかなり集まってきました。
うちはいま20枚くらいでしょうか。
> ただオペラ全曲盤はほとんど持っていません。
ひとつも持っていません。
値段が……
ジャケットがカラフルな《ナクソス島のアリアドネ》か、《ヘンゼルとグレーテル》が真っ先に欲しいですね。
> それと10吋盤。
ああ、いまだに悔やまれるシューマンの4番……
先日はギーゼキングとのモーツァルトの23番を見ました。
かなり高く感じられたので、そのときは止めたのですが、数日後に行ったときにはもうなかったです。
『全軌跡を追う』に載っているのは初出でありませんが、ジャケットは同じでした。
それがわかっただけでも収穫、と負け惜しみを言ってみたり(w。
> ただ、肝心の「間奏曲集」と「オペラのバレエ音楽」が未だに....。
あら。
そういえばどちらも見かけませんねぇ。
『間奏曲集』の方は先日オークションでは見かけましたが。
> ところで、ディスコグラフィの「未入手」の文字が見るたびに少なくなっているように感じるのは気のせいでしょうか。
ここ2月ほどについては気のせいですね。
実際に店を廻る時間がありません。
33CXはジャケット画像をスキャンしていないのが10枚ほどあります。
そのかわり雑誌からのスキャンで、実際には持っていないものもあと数枚あるはず。
33CXに限らず、全ての画像を初出に出来たらどれほど素晴らしいかと思いますが、当分時間がかかりそうです。
完全な未入手については、あと60組くらいでしょうか。