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No.501投稿日時:2002/02/23(土) 19:12  <親記事>
投稿者:Concolor <E-Mail>

ANFのブルックナー9番

今晩は。
この度無事入手できたANFのブルックナー9番ですが、カラヤンの演奏なのでしょうか。
同時期のライヴ映像と比べてみたのですが、?に思えます。
(「ブルックナー資料室」の掲示板に少し書いたのですが)

未聴のカラヤンのブルックナーを聴けると楽しみにしたのですが、ちょっと複雑な心境です。偽者を探そうという気は全くないのですが、結果的にしっくり来ない演奏に出会ってしまったようです。

では、また。


No.502投稿日時:2002/02/23(土) 19:51  <↑親記事:No.501>
投稿者:K <E-Mail>

Re: ANFのブルックナー9番

こんばんは、

> この度無事入手できたANFのブルックナー9番ですが、カラヤンの演奏なのでしょうか。
> 同時期のライヴ映像と比べてみたのですが、?に思えます。
> (「ブルックナー資料室」の掲示板に少し書いたのですが)

先ほど拝見しました。
Concolorさん計測のタイミングの差はピッチの違いということからテープの回転速度の問題と考えられますね。
いますぐにでも確認したいところですが、現在職場で、さすがに手許に音源はありません。
本日中には帰宅できませんので、お時間を下さい。


No.503投稿日時:2002/02/24(日) 01:40  <↑親記事:No.501>
投稿者:K <E-Mail>

Re: ANFのブルックナー9番

あらためまして、こんばんは。

ううむ、なかなか尻尾が掴めませんなぁ。
まるっきり同じ日のライヴということになっているのであれば、咳でも見つけるのが手っ取り早いのですが。
ANF盤の第2楽章頭、木管の上にピツィカートがかぶさるところ、この2回目でヴァイオリンが早く入りすぎてしまっている(10秒め辺り)のは、ミスなのか、テープの転写の問題なのか。
これが2回繰り返されて、トゥッティでの強奏が始まる直前(37秒め辺り)に入っている「ボン」という音は、編集してある映像作品の場合カットしているでしょうし。
演奏が終わったときの拍手や「ブラヴォー」は全く別のものですか、これも2日分を編集している映像ではどちらをとっているかわかりません。

カラヤンのこの曲の演奏の特徴を呑み込んでいるとはとても言い難いので、私にはちょっとわかりません。
もう少しLDの方を聴いてみます。
何か見つかると良いのですが。


No.504投稿日時:2002/02/24(日) 14:12  <↑親記事:No.503>
投稿者:Concolor <E-Mail>

Re.ブルックナー9番

今日は。
ANF盤とDGのDVDを聴き続けているのですが、ANFはカラヤンではないという思いが強くなっています。

第3楽章の歌謡主題(とても美しい旋律です)のところで、ANFでは4'23"から始まり、A♭から1オクターブ下のA♭まで音が下がる時(ANFの4'31"あたり)、ANFでは階段を一段降りる時のような音の動きですがDGではなだらかです。(このような表現しか出来ず申し訳ありません)。

カラヤンのブルックナーはゆったりとしかし淀みなく時間が流れ、その中で豊かな響きと美しさを現していると思います。
彼岸の世界と言えるかも知れません。
ムーティがカラヤンのブルックナーを表して「神のようだ」と言ったとか。

では、また。


No.505投稿日時:2002/02/25(月) 00:48  <↑親記事:No.504>
投稿者:K <E-Mail>

Re: ブルックナー9番

こんばんは、

> ANF盤とDGのDVDを聴き続けているのですが、ANFはカラヤンではないという思いが強くなっています。

ブルックナーを聴き慣れているConcolorさんのことですから、そう言われるとこちらも疑いたくなってきますが、何か決定的なものは出てこないですかねぇ。

> 第3楽章の歌謡主題(とても美しい旋律です)のところで、ANFでは4'23"から始まり、A♭から1オクターブ下のA♭まで音が下がる時(ANFの4'31"あたり)、ANFでは階段を一段降りる時のような音の動きですがDGではなだらかです。

確かに映像の音の方が角が取れて滑らかですが、何しろANF盤はモノラルですし、これは音質の違いということではないでしょうか。


No.506投稿日時:2002/02/25(月) 19:05  <↑親記事:No.505>
投稿者:Concolor <E-Mail>

ANFのブルックナー9番、再

今晩は。
お手間を取らせています。
ANF盤についてはもう少しじっくり聴いてみます。
音質の違い、ということなのでしょうか。
何れにせよ気になるところです。

では、また。


No.510投稿日時:2002/02/27(水) 01:11  <↑親記事:No.501>
投稿者:都志見 <E-Mail>

実は....

私も件の演奏は怪しいと思っています。まだ細かいところまで検討したわけではないので、4番みたいに断言はできませんが。

このシリーズ(に限りませんが)で逆のパターン、つまり表示では別の演奏者になっているのに実際にはカラヤンの演奏なんてのはないのでしょうか。


No.514投稿日時:2002/02/27(水) 15:24  <↑親記事:No.510>
投稿者:K <E-Mail>

逆のパターン

> このシリーズ(に限りませんが)で逆のパターン、つまり表示では別の演奏者になっているのに実際にはカラヤンの演奏なんてのはないのでしょうか。

これが一番心配です。
他の演奏者の、ましてや怪しそうなライヴ音源など入手する機会はまずないですし、よしんば入手したとしてもわからない可能性の方が大きいですから、全く手だてがありません。


No.516投稿日時:2002/02/27(水) 19:06  <↑親記事:No.514>
投稿者:Concolor <E-Mail>

Re.逆パターン

今晩は。
逆パターンは勘弁して欲しいです。
それこそ確認は至難でしょう。

レコード会社にはどうか音源をしっかり管理して、信頼性のあるディスクとして発売して欲しいものです。

今日は、ブルックナーの9番のカラヤン/BPOを66年から85年まで聴き通しました。録音時期によって多少のスタイルの違いはありますが、どれを聴いてもカラヤン/BPOならでは、と思わせてくれる演奏です。

では、また。



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