ブランデンブルク協奏曲第1番と,ショスタコーヴィチの交響曲第10番です。詳しくは私のHPの雑談をご覧下さい。
http://homepage1.nifty.com/classicalcd/index.htm
| No.498 | 投稿日時: | 2002/02/20(水) 01:05 <↑親記事:No.497> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> ブランデンブルク協奏曲第1番と,ショスタコーヴィチの交響曲第10番です。
いつもありがとうございます。
1日分まるごとの記録ですね。
ARS NOVAは昨年、モスクワでのヴェルディのレクィエムをCD化するという予定がありながら、ずっと音沙汰なしで、予定されていた番号も他の盤になってしまったので、もう駄目かと思っていました。
トップで紹介させていただきます。
つい1週間ほど前にやっとやっとショスタコーヴィチの10番のLPを手に入れたことは内緒にしておきます(w。
| No.524 | 投稿日時: | 2002/03/05(火) 00:34 <↑親記事:No.498> |
| 投稿者: | 加藤 幸弘 <E-Mail> <URL> |
についての,私の拙い感想などをご紹介いただきありがとうございます。
ところで,その感想にも書き込みましたが,演奏開始前にLPレコードの導入溝をレコード針がなぞるような音が聞こえますし,交響曲第10番の第3楽章(トラック7)の4分28秒あたりからLPの33回転周期の傷の音が6,7回聴こえるのですが,これはLP復刻なんでしょうか???
それにしては素晴らしい音質ですよね・・・
| No.526 | 投稿日時: | 2002/03/05(火) 22:38 <↑親記事:No.524> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 私の拙い感想などをご紹介いただきありがとうございます。
こちらこそ、いつもサイトを拝見して楽しませていただいている上に、貴重な情報もいただいているのに、お断りもせずに自サイトのNewsに使ってしまっておりますので、恐縮するばかりです。
今後ともよろしくお願いいたします。
> ところで,その感想にも書き込みましたが,演奏開始前にLPレコードの導入溝をレコード針がなぞるような音が聞こえますし,交響曲第10番の第3楽章(トラック7)の4分28秒あたりからLPの33回転周期の傷の音が6,7回聴こえるのですが,これはLP復刻なんでしょうか???
どうもそのようですね。
ただ、よほど状態の良い盤から丁寧に、というのとはちょっと違うように思えます。
今回のCD盤も年代からすると音質が鮮明ですが、それでも元のLPほどではありません。
全くの勘ですが、盤起こしのデータのノイズを除去したときに、一緒に鮮明度も失われてしまった、という感じですね。
> それにしては素晴らしい音質ですよね・・・
私もそう思います。
MELODIYAらしさ、というのは失われてしまったようですが、むしろ私の耳には心地好く聞こえます。
今回の盤には大変満足しました。
ただ盤起こしだとすると、ARS NOVAは原テープを入手して商品化しているわけではないですから、今後MELODIYAで発売された他の曲がCD化されることはあっても、発売されなかったその他のプログラムは望み薄ですね。
その点では、最近Towerでも販売するようになったイエダンの方が期待できるでしょうか。